2017/09/25 角田光代さん

実は春先からあるプロジェクトで忙しく動いていた。
本日プレスリリースもあり解禁。
香美町観光ポスターのカメラマンとしてのお仕事。
僕の写真に直木賞作家の角田さんが短いエッセイをつけ香美町のPRをするというもの。
めちゃくちゃ嬉しいのだ。
写真の方は天候相手。
しかしいいものを求めて
自分に恥ずかしくないものを提供できればと思う。
そうはいっても写真作品をそのまま使えるわけでなくコマーシャルメッセージとしての要素が多分に求められる。
結構イメージギャップもあり難しいですが勉強になります。
本日の打ち合わせの様子
https://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201709/p1_0010587868.shtml

サンテレビにも取り上げられチョコっと姿を披露していました。

ポスターコンテストではJRなどの常連強豪ぞろい。
どこまでいけるか!楽しみです。

2017/09/12 避難勧告

近くの駅の構内に水が入ったとか、電車が止まってるとか、携帯が大きな音で特別警報を知らせているとか何かと騒がしいようだが目の前は無音。
不思議な光景。
音もなく黒ずみが空に広がる。
サイレント映画を見ている様。

170912-1

2017/09/07 ホテイアオイの園

世俗から遠く離れた場所のよう。
いにしえの時がそのままとどまっているのか。
あまりにゆったりとした時間。
170826-2
SONY ILCE-6500 FE 50mm F1.4 ZA

2017/09/06 ホテイアオイ

聞けば一日花。
毎日毎日次から次に紫のタスキが約2ヶ月受け渡される。
雨もあれば灼熱の時も。
それでも毎日人が集い感嘆が漏れる。
人びとに満遍なく微笑む一輪一輪。
律儀な花よ。

170826-1
SONY ILCE-6500 FE 50mm F1.4 ZA

2017/08/30 叫び ならぬ 呻き

台風でなぎ倒された仲間たちを思うのか。
自分たちの行く末か。

描いてムンク! 「呻き」かなぁ?
170816-1
SONY ILCE-7RM2 FE 24-70mm F2.8 GM

2017/08/29 工場萌え

少しずつ夜の時間が長くなる。
夜の活動が楽しくなる。
人の作り上げた形、光が浮かび上がる夜。
今年も夜な夜な活動します。170817-1
SONY ILCE-7RM2 FE 70-200mm F2.8 GM OSS

2017/08/25 残暑 惨暑?

これが彼岸まで続くと思ったらぞっとする。
惨暑と言いたいくらいの暑さ。
と湿度。
南の島から帰ってきていつも思うこと。
関西の不快的暑さは世界一!

写真は
蓮 ソラに還る。
不死鳥のように見えましたとさ。
170825-1
SONY ILCE-7RM2 FE 12-24mm F4 G

2017/08/21 挑発

真夏の滑り台は挑発的!
来るなら来いやぁー!
はよ滑ってみいやぁー!

この挑発に乗るとアッチッチ!
火傷しちゃうよ。
170722-1
SONY ILCE-7RM2 FE 12-24mm F4 G

2017/08/13 残暑お見舞い

残暑お見舞い申し上げます。
暑さ、湿気の厳しい夏でございます。
どちら様もご自愛の上、ゆく夏を楽しみましょう。
160707-01

2017/08/13 あっと言う間にお盆も

あっと言う間にお盆も終わろうとしている。
このままでも十分幸せだけど....

続く生命に役立つ何かを残したい...とも。
そうモノより想い。
一生役立つ血であり肉となるもの。

形がなくなっても受け続けられるアイデンティティー。
SONY ILCE-6500 135mm F1.8 ZA
170730-1

2017/07/22 立山 その2

天狗山から立ち上がる天の川。
音のない世界で少しずつ、確かに時を刻む。
気の遠くなる時間の繰り返し。
人は小さい。
こんな時こそ、それを知ることが大切。
SONY ILCE-7RM2 FE 12-24mm F4 G
170718-1

2017/07/20 立山の気

なんとも言えない澄んだ空気。
夏の奄美からの残雪の立山。
奄美の写真の整理も出来ぬまま。
やってきたが。
ここにも神々がおわす。
日本の国の奥深さ。

SONY ILCE-7RM2 FE 12-24mm F4 G
170719-1

2017/07/13 ちょっとCM

SONYさん限定ですがこんなのもやってます。
https://ers-sony.secure.force.com/Academy/pageAcademyEventDetail?e=CT0002&p=S004&m=CT00020001&s=24
寒さに震えながら撮るコンビナートも良いですが日が落ちて心地よい風を感じながらの撮影もこれまたよろしかろう。

2017/06/30 木陰で憩う。

きつい日照りが続いたがここにきてお湿り。
喜んでいるだろうな。
写真は日照りの中、木陰で涼を摂る紫陽花。

170623-2

2017/06/20 丹波ホタル

1年ぶりでまずはリハビリ。
去年出来てたことが出来ない歯がゆさ。
イメージした状況にならないもどかしさ。
そんななことも含めてやっぱり楽しい。
写真家はやっぱり写真撮らないとね。
ゲンジも乱入?

170620-1
SONY ILCE-7RM2 FE 24-70mm F2.8 GM

2017/06/18 今年も眩しかった

もう1ヶ月以上も前なのか。
去年のことのようにも思えるし。
人の記憶って......
こちらの藤は輝いている印象しかない。

そうう、いつもドピーカン。
まばゆい感じ、出てるかな。

170508-5
SONY ILCE-6500 FE 50mm F1.4 ZA

2017/05/22 過ぎ行く

撮らないうちに過ぎ行くもの。
僕にとって撮らないということは
見つめ合わないこと。
交わらないこと。


ILCE-6500 100mm F2.8 Macro
170508-2



ILCE-6500 135mm F1.8 ZA
170508-3

2017/05/18 夏の匂い

関西は爽やかな1日。
まだ夏には至らぬ心地良さ。
でも夏の匂いが。
161112-3
ILCE-7RM2 50mm F2.8 Macro

2017/0517 中央公会堂

それぞれが当時の最先端。
いいものは残る。
そうあって欲しい
大阪 中之島
170509-2
ILCE-7RM2 FE 16-35mm F4 ZA OSS

2017/05/12 馬見丘陵

今日はHANA専科撮影会。
桜は終わり菖蒲はまだ。
バラは咲いてるかな。
でもなぜかシロツメクサのまばゆい光が気になって。
時間の間に現れたような不思議な空間。
シロツメクサのモリ。
170516-1
α7RII 50mm F2.8 Macro

2017/05/08 そして残り火

今日はフォトサークルREIの撮影会。
満開の藤の撮影の後は丹波一宮神社の炎の舞。キリシマツツジ、身をヨジリ最後の舞。
そして、残り火。
α7RII FE1635/4
170508-1

2017/04/30 もうすぐ皐月

風に乗って微かに聞こえるのは去年の歓声。
もうすぐ目覚める。
プールサイドの物語。

170428-1
ILCE-7RM2 FE 50mm F1.4 ZA

2017/04/24 雨に唄えば

今年の桜は雨に感謝!
魔法がかかったみたいにね。
思わず鼻歌も出てきちゃう。
170411-2
SONY ILCE-7RM2 FE 16-35mm F4 ZA OSS

2017/04/17 おかっぱ

知る人ぞ知る、奈良の都のおかっぱ桜。
雨に打たれてあでやかに。艶
霧に咽びてつややかに。艶
濡れて妖しく美しく。
170417-1
α7R2 70-200/2.8GM

2017/04/08 こっちの水は

こっちの水はあぁーまいぞ。
桜水。
奈良公園の鹿は桜の花も大好物。
そんなことお想っていると主役の登場。
想っているからシャッターも切れる。
想うことの大切さ、面白さ。
170408-1
α6500 E18-200

2017/04/12 陽気

先週、寒い日が続いていたが今週は暖かくいよいよ桜も咲いてきた。
こうなると少しパニック的な心持ち。
いっぺんに来ないで欲しいのだ。
一つ一つしか出来ないのだよ。
と思いつつの今年もなのだ。
ということで強制的に変化をつけたいと思います。
外因を作りモチベーションを高める。
という今まで効果がなかったことをやるしかないのですが.....
170322-1
α6500 SEL70200GM+2TC

2017/03/12 梅見山

まるで梅見山状態の昨日の万博公園。
入園料無料
dayな事もあり人出も最高。
昨週の寒波のお陰で満開堪能!

ILCE-7RM2 50mm F2.8 Macro
170312-1



ILCE-7RM2 FE 50mm F1.4 ZA
170312-2


ILCE-7RM2 FE 50mm F1.4 ZA
170312-3


2017/03/07 仏光寺さん

ラボ京都さんででXセミナー。
実は仏光寺さんは初めての場所。
いい光と影に透明感あるあるで素敵な空間!
もうちょっと滞在したかったなぁ。

X-Pro2 XF35mmF1.4 R
170307-001のコピー170307-004のコピー170307-005170307-006のコピー170307-007のコピー170307-010のコピー170307-011のコピー

2017/03/03 セツブンソウ

HANA専科教室。
セツブンソウを始めて撮影。

結果は惨敗。
3
分咲きとのことを差し引いてもひどかった。
久しぶりに凹む。
今年は雪が多く開花は遅れているとのこと。
もう一度撮りに行きたいなあ。
170303-1
SLT-A99V 50mm F2.8 Macro

2017/02/28 好日

おはようございます。
こんなに日差しが気持ちいいとこれといって思いつく「うふふ」や「あははっ」はないのだけども心が弾む。
この気持ちがあるから進んでいけるんだなぁ〜。
170214-2
SLT-A99V 50mm F2.8 Macro

2017/02/24  高野山

高野山 寒緩む。
本日、NHK梅田教室撮影会。
ケーブルカーは今なお不通。
橋本よりの代行バスでふ〜らふら。
SONY ILCE-7RM2 FE 50mm F1.4 ZA
170224-1

2017/02/17 先日

先日の冬の晴れ間。
池を覗き込む。
向こうの世界が見える。
ゆっくりと動いているようだかマクロに見ていけばすごぶる激しい。
未来?
過去?
やはり鏡?

SONY SLT-A99V 100mm F2.8 Macro
170203-2

2017/02/14 ハイビスカス

よく行く咲くやこの花館にて。
よく撮るハイビスカス。
よくある構図で。
ちょっと違ったフォーカス位置。

動いているような。
潜んでいるような。
ハイビスカスじゃないような。
あるような。


170214-1
SONY SLT-A99V 50mm F2.8 Macro

2017/02/02 日御碕

21,2日とフォトツアーで大山、出雲へ。
ハイライトは日御碕のウミネコ。
何度行っても翻弄されるウミネコ。
名前にネコがつくだけあって気まぐれ?
170202-1
SONY ILCE-6500 70-200mm F2.8 G

2017/01/23 大寒の週

昨年の日記をめくってみるとやはり極寒の候。
SNS
にも雪の写真が溢れている。
羨ましい。
撮影したい!
が諸事情で行けず、今夜は自宅から30分のところで発散。
地元ではかなり有名と思われるところだが誰もいず。
ちょっと拍子抜け。

SONY α7RII  FE 16-35mm F4 ZA OSS
ISO1600のスローなのに破綻なし。
恐るべし7RII
170123-1



SONY α7RII  FE 24-70mm F2.8 GM
建物の陰でそんなに寒くない。

170123-2



SONY α7RII  FE 24-70mm F2.8 GM
工場夜景って写真の方が綺麗だな。

170123-3

2017/01/11 名玉

手放したくないレンズと言ったらやっぱこれかな。
135mm F1.8 ZA
ソニーAマウント用のCarl Zeiss
カールツァイスって奴。
ツァイスが全部素晴らしいとはこれっぽっちも思はないがこれは本当に素晴らしい!
初めて使った時は本当度肝抜かれました!
解像度も申し分ないがそれだけじゃない。
空気の層が映るような、よく言う空気感。
良くも悪くも何を写してもパリッと写る今のレンズとは一線を画す名玉です。

さて手放したくないといえばイブの夜の君。
特別な夜に特別な君と繋いだ手と手。

今もちゃんと手繋いでますか?

SONY α6500+135mm F1.8 ZA ISO5000 F2.0 1/250
161224-1

2017/01/10 十日恵比寿の日に

春のような陽気の神戸の街。
SALE、セール、売り出しに短い髪を引っ張られながら進む元町界隈。
カメラレンズも新しい組み合わせで心機一転! のつもりが結構あたふた。
SONY α6500+SEL1018
170110-1

2017/01/01 よろしくお願い致します。

091216-0043
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

今年こそは!
やればできる!
など甘々な日々よ、さようなら!
与えられた日々を輝いて見せるぜ!

が今年の抱負です。
不熟にならぬよう頑張ります!

2016/12/11 工場夜景

12/6日の撮影ツアーは工場夜景。
楽しみにしていただいてたお客様と一緒にまずは網干へ。
夕景を楽しみました。
161206-1
SONY  ILCE-7RM2  FE 24-70mm F2.8 GM

2016/12/10 イルミネーション

今年もまたそんな季節になりました。
夜の御堂筋が華やかに。
16時半あたりから点灯でしょうか。
寒さも忘れ夢中になる嬉しさ。
非日常というの魔法。
わざわざ行く価値あり。
ミシュランガイドに載るかな?(笑)
161210-1
SONY ILCE-6500 E 16mm F2.8

2016/12/08 明日より

スクリーンショット 2016-10-27 10.23.08のコピー

2016/12/01 帰ってきました。

ハワイより帰ってまいりました。
天候的にもいろんな意味でついてるなぁ。
と感じた今回のハワイ撮影。
写真も順次UPします。

1日目。
この後夕日のジュッ! て音が したとかしなかったとか(笑)
ハワイ島、コナ。
161124-1
SONY ILCE-7RM2 FE 24-70mm F2.8 GM



2日目。
4200
メートル。
ハワイ島、マウナケア。

雲海の向こうに見える黒い山かげはマウイ島。
161125-1
SONY ILCE-7RM2 FE 24-70mm F2.8 GM


雲海とマウナロア。
あちらのお山も4000メートル超。
金星が眩しい。
161125-2
SONY ILCE-7SM2 FE 16-35mm F4 ZA OSS




3日目。
標高0メートルから4200メートルのマウナロア。

昨日はあそこに居たんだな。
今日も夕日が綺麗。
161126-1
SONY ILCE-7RM2 FE 24-70mm F2.8 GM



4日目。
ハレマウマウ・クレーター
マグマが上昇!
大興奮。
あまりに火口が明るくて星空撮れず。
161127-1
SONY ILCE-7SM2 FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS



5日目。
オアフ島に移ってサンデービーチ。
ボディーサーフィン。
楽しそう。

161128-1
SONY ILCE-6300 FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS

2016/11/24 ハワイ島に

これよりハワイ島に行ってまいります。
11/30
に帰ってまいります。
紅葉がまだ残っているのか。
ちょっと心配。
161116-2
SONY ILCE-7RM2 FE 24-70mm F2.8 GM

2016/11/16 徳山ダムに

今年も行ってきました。
キラキラがいっぱい。
冗談抜きで目が眩みます。
秋は駆け足。
冬はすぐそこ。
161116-1
SONY ILCE-7RM2 70-400mm F4-5.6 G SSM

2016/11/14 阪堺電車

先日、教室の撮影会で半年ぶりに乗った阪堺電車。
いつものどかでほっともするし、すぐに子供のようにドキドキする。
雨が降ったり止んだりと下町の風情もバッチリ。
平茸が安かったので買って帰って早速平茸ご飯に平茸のバター醤油炒め。
思いの外、家族の評判も上々。
久しぶりに台所に立ったのでありました。

どんな仕事をするかとか具体的なことは一切知りませんが昔から保線員に憧れます。
シブいぜ!

161108-1
SONY NEX-7 DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA

2016/11/06 赤目四十八滝

カメラの大林さんのフォトツアーは赤目四十八滝。
大林さんでは雨男の私ですが今回は面目躍如で良い天気。
まあちょっと水量少なかったですが...

約5時間があっという間でした。
今シーズンもう一度行きたいなぁ。
161106-1
SONY ILCE-7RM2  70-200mm F2.8 G

2016/10/30 神戸どうぶつ王国

神戸フォトアート倶楽部の招かれ神戸どうぶつ王国へ。

ノスタルジー。
動物絡みの記憶には幼い日の僕といつも家族の影が付いてくる。
モノクロームから始まりカラーも混じるある部分鮮烈でまたいたるところで拙い幼い記憶。
当時の自分の目線から多分両親どちらかの目線が入り混じる。
これは今、自分が娘、息子の親であることから起こる錯覚なのかもしれない記憶なのだろう。
DSC00014DSC00034DSC00055DSC00064DSC00099DSC00108DSC00135DSC00155DSC00178DSC00207DSC00237DSC00264DSC00319DSC00324DSC00326DSC00365DSC00392DSC00406

2016/10/27  行きつ戻りつ

コスモスの立ち居振る舞い。
心惹かれるものの一つ。
爽やかな秋の日であろうとどこか淋しさ、儚さを誘う。

宙にもどるのだろうか
161023-2
SONY ILCE-7RM2 50mm F1.4 



宙に憧れて
161023-3
SONY ILCE-7RM2 FE 24-70mm F2.8 GM



穏やかさに包まれて
161023-1

SONY ILCE-7RM2 50mm F1.4 


恥ずかしそうに...話すんだね。
161023-4
SONY ILCE-7RM2 50mm F1.4 



2016/10/24 乗鞍回想1

少し前になってしまったが乗鞍に行っていた。
9
月最終に行くことが多いのだが今回は少し遅め。
年々紅葉の時期が遅くなっているからだがこればっかりは行ってみないとわからない。
行っても天候のも然り。

視界が良かろうが悪かろうが山並みはあるのだけれど。
161004-1
SONY SLT-A99V 70-400mm F4-5.6 G SSM

2016/10/08 デジなら

ならは馬見丘陵のダリア。
毎年訪れる場所。
今年もとっても綺麗。
今回は形と光に注目してモノクロームで。
161008-1
SONY ILCE-7RM2 50mm f/1.4

161008-2
SONY ILCE-7RM2 50mm f/1.4

2016/10/07 hana

今日はHANA専科教室の日。
万博公園花の丘は3〜4分先。
快晴の空の下、わざわざ日陰のコスモスを狙う。
だって涼しいし〜(笑)161007-1
SONY ILCE-7RM2 50mm F1.4

161007-2
SONY ILCE-7RM2 50mm F1.4

2016/09/27 動物園続き

石になったごとく.... ただゆっくりと象の時間。
こちらの鼓動もゆっくりと.....
忘れていた....
深呼吸...
160913-2
FUJIFILM X-Pro2 XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS CLASSIC CHROME

160913-3
FUJIFILM X-Pro2 XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS ACROS

160913-4
FUJIFILM X-Pro2 XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS ACROS


160913-5
FUJIFILM X-Pro2 XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS ACROS

2016/09/26 擬人化

動物園は擬人化するところ。
形の違う、毛色の違う、匂いの違う、そんなものを眺め、感じる。
誰かに似てる。
自分に似てる。
そう、感じて考えて、瞑想する場所。
大阪写心の会 京都市動物園
160913-1
FUJIFILM X-Pro2 XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS

2016/09/18 ヒガンバナ

ヒガンバナシーズン到来!
写真学生の頃、曼珠沙華の課題が出た。
全く興味がなかったがあれやこれやアイデアを出して曼珠沙華を撮影。
全くの低評価。

アイデアは今から思っても面白いと思う。
でも撮り手のの心、印象が反映されていなかった。
ハイ、こう撮りました。
作例。
心をクリアに映し出す、鏡のような写真。
撮ってみたいねぇ。
でもその前に、自分磨きか(笑)

今年トップはSONYセミナー 印象の花シリーズ ヒガンバナ
160918-1
SONY SLT-A99V 100mm F2.8 Macro

2016/09/02 咲くやこの花館

サボテンの花の美しさよ。
多く歌われるわけだなぁ。

花が好きな父親で様々な鉢植えが季節ごとに花を咲かせた。
花を咲かせる苦労に付き合わされた僕はそんな盛りをまったく楽しめなかった。
そんな時間が苦痛であった。

父はただ一緒に楽しみたかったのだ。
父はただ一緒に居たかったなのだ。

なんか切ないなあ、父親って。

160902-1
SONY SLT-A99V 135mm F1.8 ZA

2016/08/28 なるほど

なるほど海豹と書いてアザラシ。
見えるかなぁ。(笑)

160826-2
SONY ILCE-7RM2 FE 24-70mm F2.8 GM

2016/08/27 夏休み

夏休み、終わっちゃうね。
楽しい空間に少しにじむ哀愁。
また来年一緒に来ようね。
160826-1
SONY ILCE-7RM2 FE 24-70mm F2.8 GM

2016/08/18 旅の思い出

宮古島東平安名崎の灯台。
定番の位置からの撮影。
どの位置かが問題じゃない。
今の自分が問題。
欲しているのか否か。
やればやるほど自分が映り込むのが写真。
どんな被写体にも自画像のつもりで臨む。

20160704-1
SONY ILCE-7RM2 16mm F2.8 Fisheye

いかんせん、ボディーの4200万画素のポテンシャルにレンズが付いていかない。

2016/08/17 諦めたらあかんね

7月に今シーズン最後のホタルを撮ったのだが、散々な状況での撮影でデータを見るのも嫌だったのだが整理して出たー量を減らさないとHD も重くなるばかり。
ということで整理していたら、やや!?
写っているではないか!?
一匹だけど。
最後のホタルにふさわしい良い情景。
160717-3
160717-4
この日は雨のなか4台のカメラが出動。
闇の中、熊に怯えての撮影。
やはり一人は怖い。

2016/08/15 この前

この前SONYセミナーで久しぶりにα99を使用。
改めて思う。
いいカメラだなぁ。
ダイアル、ボタンの配置など素晴らしい!
スポーツ写真だとEVFの問題もあり不向きな時もあるけれどその他なんか問題ある?
灼熱のひまわり畑でも暴走せずにさすがソニーのプロ機。
信頼してます。
160730-1
SONY SLT-A99V 24-70mm F2.8 ZA SSM

2016/08/11 少し前だけど

宮古島にある下地空港。
練習用の飛行場。
今年から?大きな飛行機が飛ばなくなって、のんびりがの〜〜〜〜んびり に。
そんな風景も「良いな」と思った日。
160706-1
SONY ILCE-7RM2 24-70mm F2.8 ZA SSM

2016/07/23 布引ハーブ園

涼を求めて神戸は六甲山の布引ハーブ園。
しかしこの日は暑い暑い。
猫も人も影を求めて一休み。
お暑うございます。
160723-1
FUJIFILM X-T1  Carl Zeiss Touit 2.8/12

2016/07/22 夏が来た!

夏到来!
キラキラ!の おふさ観音。
160722-1
FUJIFILM X-Pro2  XF35mmF1.4 R 

2016/07/12 そして神戸は雨だった。

そういえば神戸の街も梅雨だった先週。
それがまるでなかったことのような夏空の今日。

幾つになっても繰り返す驚き。
これだからやめられない生きるということ。
死ぬまで生きよう、精一杯、一生懸命。
そう言ってないとすぐに忘れちゃう。
意識できない深呼吸のように...
160712-1
FUJIFILM X-T1  Carl Zeiss Touit 2.8/12

2016/07/15 ハート好きの件。

女子のハート好きの件。
見えないこともないですね。
160701-4
SONY ILCE-7RM2 100mm F2.8 Macro

2016/07/13 長い梅雨

今年の梅雨は粘りますなぁ。
終わればカラッと来るかしらん。

160701-3
SONY ILCE-7RM2 100mm F2.8 Macro

2016/06/02 宮古島に..

明日から木曜まで宮古島。ミヤコジマっていうと大阪の人は都島って聞き返すけど沖縄の宮古島です。天気も良さそうでデージ超ヤバイ! いい出会いがあるかな。琉神マブヤー(宮古島編)でアララガマーとズミ は覚えたしこれで通すか!?  マブイの洗濯もしてきます。
写真はハワイだけど(笑)

111029-071
SONY α77 75-300

2016/07/01 HANA専科

今日はHANA専科の撮影会。
バスを使って琵琶湖は水生植物園みずの森。
ところがきっちょんちょん!(きっちょんちょんって何?)
湖の蓮が生育してません!
原因がわかりません!
今調べているところです!
との事。
僕も初めての出来事。
というわけで施設内の睡蓮。
モネよりマネー!?
160701-1
SONY ILCE-7RM2 100mm F2.8 Macro


160701-2
SONY ILCE-7RM2 100mm F2.8 Macro

2016/06/30 ヒメホタル

一週前だけどヒメホタルの撮影に。
子供の頃はゲンジばかりでヒメを実際見たのは近年。
こちらも儚さはハンパない。

森を渡る ゆっくりと、音もなく。
得体の知れない何かも一緒に。
160622-2
SONY ILCE-7RM2 50mm F1.4

2016/06/24 紫陽花

フォトサークREI写真展無事終了しました。
多くの方にご高覧いただきました。
本当にありがとうございました。

最近は、梅雨の晴れ間と集中豪雨。
紫陽花と書けば光が似合う。
長居植物園にて。

160624-1
SONY SLT-A99V 50mm F1.4

2016/06/17 フォトサークルREI

本日,
金曜日より来週木曜日まで富士フイルムフォトサロン大阪でフォトサークル
REIが写真展をやります。私も一点出しております。ご都合つきましたらご高覧のほどよろしくお願いいたします。

スクリーンショット 2016-04-13 11.13.14

2016/06/11 デジなら撮影会は

奈良県立民族公園。
タイサンボクの花。
花が咲いてたらわかるけどそれ以外の時は意識されないんじゃないかな。
でもそれ以外の時だって立派に泰山木。

160611-1
SONY ILCE-7RM2 135mm F1.8 ZA

160611-2
SONY ILCE-7RM2 135mm F1.8 ZA

2016/06/08 フォトサークルREI

フォトサークルREIの撮影会で山崎花しょうぶ園に。

雨のつもりがここでも溢れる光。
目の前のどんな瞬間も自分にはリアル。
自分が存在するのなら逃さずキャッチしなくては。
捉えたものは自分の分身なのだから。

160608-1
SONY ILCE-7RM2 50mm F2.8 Macro


160608-2
SONY ILCE-7RM2 50mm F1.4

2016/06/06 ホタル

田舎はホタルはゲンジだった。
闇の中、光が糸を引く。
妖しく美しい黄色い線。
子供の心の奥底に深く深く浸み込んで。
意識の縁はこの川の淵。
いろんなものが溶けている。
160606-1
SONY ILCE-7RM2 24-70mm F2.8 ZA SSM

160606-2
SONY ILCE-7RM2  135mm F1.8 ZA

2016/05/27 NHK梅田教室は貴船

四半世紀ぶり。
変わったようで変わってないようで.....
でも季節は必ず巡ってくる。
新緑から深緑へ。
160527-1
FUJIFILM X-Pro2 XF35mmF1.4 R


160527-2
FUJIFILM X-Pro2 XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS

160527-3
FUJIFILM X-Pro2 XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS

2016/05/21 ソニーセミナー

万博公園でのソニーセミナー。
薔薇は終盤。
終盤なれど薔薇は薔薇。
自分も自分。
毎日が新しい。
それが心構え。

160521-026
SONY ILCE-7RM2 50mm F2.8 Macro

160521-019のコピー
SONY ILCE-7RM2 50mm F1.4


160521-014のコピー
SONY ILCE-7RM2 50mm F2.8 Macro


160521-005のコピー
SONY ILCE-7RM2 50mm F1.4

2016/05/20 但馬

先日の続き。
雲海の後は緑あふれる滝へ。
時間はゆっくりと過ぎてる。はずなのに。
時間が足らない。
まだまだここにいたい。
160517-4
SONY ILCE-7RM2 24-70mm F2.8 ZA SSM

160517-3
SONY ILCE-7RM2 24-70mm F2.8 ZA SSM

160517-5
SONY ILCE-7RM2 16-35mm F2.8 ZA SSM

2016/05/17 NUKIDA

その田は雲上にあった。
ヌ・キ・ダぁ!
美しいっ!
ニッポン!いいね!
160517-1
SONY ILCE-7RM2 16-35mm F2.8 ZA SSM

160517-2
SONY ILCE-7RM2 16-35mm F2.8 ZA SSM

2016/05/09 後半戦

ゴールデンウィーク後半戦。
またまた長野は飯山へ。
たった一週間で季節は駆けていく。
緑は膨らみ黄色はその分薄くなった。
福島棚田の里

160509-1
SONY ILCE-7RM2 70-400mm F4-5.6 G SSM

2016/05/02 GW

ゴールデンウィーク前半戦。
北信州撮影ツアーのロケハンに来ております。
今年は残雪が少ないせいで花の歩みが速い速い。
一週間から10日は速い。
行き先の変更も含めて考え中。
飯山地区、走り回ってます(汗)
写真は北竜湖。
朝の静けさが素敵でしょ。
160502-1
FUJIFILM X-Pro2 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

2016/04/23 連日の

今日も万博公園。
ポピー空へ還る。
ボンヤリとかすんだ世界で。
160423-1
SONY ILCE-7RM2 50mm F2.8 Macro

2016/04/22 花の丘

季節の移ろいが早いのか?
それについていけてないのか?
はたまた両方?
仕事はたまる一方。
ストレスも?
でも両親は僕に特別な才能を授けてくれた。
(忘れっぽさ!)
しばしばマイナスの要因で語られるけどこれのおかげで大病もなくやってこれたのかも?
病は気から。
両親に感謝(笑)

写真は大阪万博公園。
チューリップは出遅れた〜。
160422-1
SONY ILCE-7RM2 24-70mm F2.8 ZA SSM



オオイヌノフグリかと思ったら今はやりのネモフィラだった。
水彩画の雰囲気で

160422-2
SONY ILCE-7RM2 24-70mm F2.8 ZA SSM


2016/04/21 19にちの続き1


丹波の山から下る途中に季節の花、ミツバツツジ。 水鏡にキラキラゆらゆら。
カメラのバージョンアップはレンズの力量不足を痛感させる。
このレンズだってGの称号いわば一級品。
それが通用しないのがα7RM2
Aマウントの場合、開放でのピント合わせになるのだがその時にすでに感じてしまう。
つまり開放は画像中心部でもちょと甘い。
ってことで中間絞り多様のお決まりの写真になりやすい。
それを補うのがGMレンズってわけか。
カメラ本体、ズーム2本で軽く100万越えですか.....
仕事ないと買えません(泣)

160419-2
SONY ILCE-7RM2 70-400mm F4-5.6 G SSM

2016/04/19 天上より

天上には神々が....  宇宙と繋がる@TANBA
夜中天気予報を見てたら胸騒ぎが。丹波に行かなくては! 心が洗われるるような(なぜかすぐ元に戻るんだけど)天上人の心地をしばし味わえました。 4/19
であとはカメラのお話。
sony
のカメラ内アプリ、スカイHDRが凄い! このアイデア、方向性が若いとき憧れたイッツァソニー! 最近のソニー見てるとあの頃の輝きを思い出 す。やっぱトップの外人さんがあかんかったんだろうな。ハーフNDの進化型のこのアプリ、なんとRAW対応。素早く使えるようになると多用するだろうな。 今は練習不足でこれが精一杯。
160419-1
SONY   ILCE-7RM2  24-70mm F2.8 ZA SSM

2016/04/14 桜にまつわる

先日の日曜に田舎へ帰ってきた。
車のタイヤを冬用→夏用にするためであったがもっと大きなミッションが。

50年の時を結ぶ一本の桜。とうちゃんは高いのが怖くて泣きました。
息子くん、同じ幹の上で君は余裕だね。
すごいねぇ。
とうちゃんの父ちゃんもとうちゃんの事大好きだったのが君のおかげでよくよくわかるよ。
ありがとう。ただただ、ありがとう。

160410-2160410-1
父を10年前になくしました。
嫌なことも沢山ありましたが悪気はないことばかりでした。
立場、見る方向で受け止め方は変わりますし。
良くも悪くも周りと違う
色んなモノを幼い頃から与えて(その頃の私にとっては押し付け)くれた人でした。
最期の会話は私の「裕福では無かったのになんであんなにも色々と僕に手も
お金もかけたん?」でした。肺癌末期で上手く呼吸出来ない父はやっとのことで「親が子供に精一杯するのは当たり前」。
涙が溢れました。
それ以
来、彼が私の行動規範です。
迷うことがあれば心の中の在りし日の彼に尋ねます。
昨日私が生まれてからのアルバムを改めてみました。
写真好きだったので何冊
もあるのですが、ほとんど全ての写真に素敵なコメントが書かれていました。
そこには無償の愛があります。



2016/04/12 散り染めし

桜の花びらが一枚一枚 剥がれてゆく。
行く春。
散り染めし彦根の桜。
160412-1
FUJIFILM X-Pro2 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

2016/04/02 満開?

昨日の雨と朝からの陽気でここ万博記念公園のソメイヨシノはほぼ満開!
お天気に誘われたか人出も満!
昨日の背割りの桜とは趣の異なる賑やかな桜。
こちらも大好き!
大好きがいっぱいある!
これ幸せ。
有難い。
言葉の意味を噛み締める。
さて、こちらの写真は「桜の記憶」
桜ほど日本人の記憶に結びつく花、樹はないだろう。
実際に見たことなくても桜が写った写真、どこか懐かしくないですか?


懐かしいスタイル
160402-1
SONY α99 50mm f/1.4


タロウさんは健在!
160402-2
SONY α99 16-35mm F2.8 ZA SSM

2016/04/01 霞む

HANA専科は背割りの桜。
なんとかほころんで5部咲き?
冷たい雨。
霞んでおります。
人少ないし、いつもと何やら違う幻想的な。
嬉しいです。


160401-1
FUJIFILM X-T1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

2016/03/31 春ホタル

4連ちゃんの丹波の春。
この日はなんと春ホタル!ならぬ今日もミツマタ。
飽きませんねぇ。
丹波はこれから花ラッシュ!
目が離せません。
160331-1
FUJIFILM X-Pro2 XF35mmF1.4 R

2016/03/29 ミツマタって

二股でも無理なのにミツマタって......難しい..
ハイ、ここ笑うとこです。
丹波はいい。
人も自然もおおらかだ。


160330-4
FUJIFILM X-Pro2 Touit 2.8/12

160330-3
FUJIFILM X-Pro2 Touit 2.8/12


160330-1
FUJIFILM X-Pro2 XF35mmF1.4 R


160330-2
FUJIFILM X-Pro2 XF35mmF1.4 R

2016/03/28 丹波路

思わぬ寒気にはばまれてまだカタクリもひっそりと。
門前の艶やかなるは水仙に心ときめく

160328-3
SONY SLT-A99V 50mm F2.8 Macro

凛と立つ
160328-2
SONY SLT-A99V 50mm F2.8 Macro

160328-1
SONY SLT-A99V 24-70mm F2.8 ZA SSM

2016/03/26 今日も今日とて

京都御苑のはんなりさん。
早咲きの枝垂れ桜。
いっぱいの人に取り囲まれて ぽっ。
160326-1
FUJIFILM X-Pro2 XF35mmF1.4 R

京都府庁旧館の枝垂れはもう一息。
160326-2
FUJIFILM X-Pro2 Carl Zeiss Touit 2.8/12

少し日が入ると春を感じる。
160326-3
FUJIFILM X-Pro2 XF35mmF1.4 R


2016/03/26  京都御苑

いつも気になる樹。
今日は仁王立ち!
160325-1
FUJIFILM  X-T1  Carl Zeiss Touit 2.8/12

2016/03/16 新舞子

竜宮へのマンホール。点検終了!(笑)
160313-1
FUJIFILM X-T1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

こちらも奇跡のショット!
姫路に仕事出来ているベトナムの女の子たち。
モノクローム的な背景にアオザイが鮮やかでした。
160313-2
FUJIFILM X-T1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

2016/03/05 万博公園は梅

梅祭りもやっている万博公園。
梅の香りに誘われて。
って今日に限って鼻じゅるじゅるのマスク姿で梅香はわかりませ〜ん。
満開、もしくは少し過ぎましたか。
でも人出は最高潮。
賑わっておりました。
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SONY 24-70mm F2.8 ZA SSM 

2016/02/29 写真展

NHK梅田教室写真展、やってますよー!
スクリーンショット 2015-12-09 14.38.33

2016/02/26 中崎町

今日もいい天気。
中崎町界隈をぶ〜らぶら。
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SONY NEX-5N E 16mm F2.8+フィッシュアイコンバーター

2016/02/23 寒い日には

寒い日は温室が一番。
思い描く様な花の写真はなかなか創れないが楽しい時間。
あっという間に過ぎていく。
昔から夢想癖が強かった。
周りから見ればいつもボーッとしてる様にみえてたかもしれないな。
きっとそうだな。
そっちがおもしろく、当面の事への注意力も散漫で。
気が多い、落ち着きが無い、は今も一緒(笑)

160209-1
SONY SLT-A99V 50mm F1.4

100mmで狙うと
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SONY SLT-A99V 100mm F2.8 Macro

2016/02/15 自然湖そして

冬の湖はめちゃくちゃ楽しい。
光が素敵。
影もゾクゾクする。
冷たい風も刺激的。
ハートはどんどん熱くなる!
160215-1
SONY SLT-A99V 70-400mm F4-5.6 G SSM

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SONY SLT-A99V 70-400mm F4-5.6 G SSM

この日は晴天。
御嶽山に陽が沈み、グングン下がるよ氷点下。
この時点で−6℃。
明日は−16℃予想。
クリーンディーゼル、大丈夫か!?
今入れてるディーゼルの氷点は−15℃
ハラハラドキドキで眠れない…..
160215-3
SONY SLT-A99V 24-70mm F2.8 ZA SSM

2016/02/14 遅ればせながら

過日、無事終了しましたデジワン写真展。
多くの方にご来場頂きました。
遅くなりましたが御礼申し上げます。

さてこちらも遅ればせながら白川郷での一コマ。
観光的でない貴重な一枚!?

160202-2
SONY SLT-A99V 70-400mm F4-5.6 G SSM

2016/02/10 白川郷

前後しますが2月2日の白川郷夕景。
展望台の上からの写真は代わり映えのしないもの。
特に今年は雪には恵まれずこの日も雪は舞わず。
ということで山中からの景色を意識し、木の葉を落として樹々本来のシェイプが浮き立つこの季節ならではのカットを撮ってみました。

160202-1

SONY SLT-A99V 24-70mm F2.8 ZA SSM

2016/02/03 節分の日に

今年もやってきました雨晴海岸。
昨年のドラマチックな朝景に今年も期待は膨らみます。
状況もほぼ一緒。
が今年の方が立山の輪郭がくっきり!
ご来光の有り難さ!
160203-1

2016/01/28 デジワン写真展

いよいよ明日から「デジワン写真展」が始まります。
場所は富士フイルムフォトサロン大阪。
https://www.fujifilm.co.jp/photosalon/osaka/
よろしくお願いいたします。
スクリーンショット 2016-01-28 21.54.42

2016/01/26 大阪写心の会

今日は中崎町〜梅田撮影会の講評会。
同じ時間、同じ場所でも人が違えば写真も変わる。
当たり前の事。
皆さんの写真の抜粋は
http://reiichi1.web.fc2.com/photos-3/photos-16/index.html

2016/01/23 お稲荷さん

皆それぞれに印象に違いがあって当然。
だって生まれも育ちも違うのだから。
子供の時読んでもらった本、読んだ本。
どんなフウに伝えられたか、伝わったか。
等々。
という事で僕にとってのお稲荷さんは陰。
えべっさんは陽。
やっぱ、狐にまつわる数々の妖しげな寂しげな伝承がそうさせるのか?
ということで「妖しくもみなぎるエネルギー」的な伏見稲荷大社での一枚。
160122-1
SONY NEX-7 E 16mm F2.8+フィッシュアイコンバーター

2016/01/13 天下茶屋のネコさんは

正月モードが抜け切ってないところにこの寒さ。
こたえますな。
1時間に3本はねぇ。

早く電車来てくれー!
と思ってるのは僕だけじゃない!?
そんな背中でした。
160113-1

2016/01/02 よろしくお願いします。

遅ればせながら 明けましておめでとうおめでとうございます! 本年もよろしくお願いします。 と、今年も出遅れてしまいました。年末年始と実家を廻る旅でほんわかしすぎてしまってます。 元祖 YDK だったのも去年まで。 今年こそは「やったよ!出来たよ!完璧さ!」 エイエイオー!でございます。
年賀2016

2015/12/25 年の瀬

写真教室のイルミネーション撮影会は大阪御堂筋。
大阪ラプソディーの年代の私はどうしてもしんみり調。
仕方ないですねぇ。
それも私。
自分を否定する写真は撮りたくないですもの。
魅力的であれば良し。
来年もそれでいきます!

151226-1
SONY SLT-A99V 24-70mm F2.8 ZA SSM

2015/12/24 クリスマスイブ

何とも暖かい年の瀬になりました。
早々と9月にスタッドレスタイヤを発注したのに拍子抜け。
かといって降れば降ったで困るんだけど…
今年も色々お世話になって人の温かさを感じます。
こういう想いを次に伝える事が僕のやるべき事の一つと信じて微力ながら頑張ろう!
などと思うのです。
151212-001
FUJIFILM X-T1 XF16mmF1.4 R WR

2015/12/08 京都植物園

大阪写心の会、撮影会は京都植物園。
ここも外れない。
いつ行ってもおもしろい!
今年は冷え込みが少ないので紅葉が悪い悪いと嘆く人も多いが面白いとこも面白い色もいっぱいあるよ!
どれだけ楽しむか。
この会の人達にはいつも教えられる。
151208-1
SONY α99 100mm F2.8 Macro

151208-2
SONY α99 100mm F2.8 Macro

このあとみんなで東洋亭で会食。
楽しい時間が続きます。

2015/12/06 万博最高!

万博公園でセミナー。
かなりの晩秋かと思いきや程よい感じの秋加減。
樹々に秋を纏っていただきました。
151206-1
SONY α99 16mm F2.8 Fisheye 

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SONY α99 17-35mm F3.5

151206-3
SONY α99 24-70mm F2.8 ZA SSM

151206-4
SONY α99 50mm F1.4

151206-5
SONY α99 50mm F1.4

やっぱり万博公園は外せませんな。

2015/11/25 結局雨具要らず。

行ってみないと分からない!
やってみないと分からない!
行けば何かを掴めるし。
やれば何かを変えられる。
なんて大げさな事ではありませんがREI秋のフォトツアー
「晩秋の徳山ダムと尾上の夕景」に傘は必要なし。
カメラと好奇心があれば良い!
151125
FUJIFILM X-T1 XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS

2015/11/22 京都の紅葉

今日は富士フイルムサービスセンターのXで写す京都の紅葉。
南禅寺にやってきました。
蹴上げの駅から吐き出される人ひとヒト。
絶える事がありません。
さすが京都ですね。
今年の里の紅葉は今一つと言われていますが、11月入ってからの冷え込みが少なかったのが影響してるのでしょうか。
一本一本がバラバラの進行具合、指揮者を欠いたオーケストラは魅力半減ですね。
でも気を取り直して、その場その場のの魅力を感じるのも自分の力量。
どんなもんでしょう?
151122-1
FUJIFILM X-T1 XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS

151122-2
FUJIFILM X-T1 XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS

151122-3
FUJIFILM X-T1 XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS

2015/11/13 大阪写心の会

10日に神戸森林植物園の撮影会。西宮から六甲山を西に縦断。
やっとこさ六甲牧場、あと10分ちょっとの矢先、道が無い。
正確には通行止め。
分かりにくいよ、地名でかくなよ、よそ者にはわからんぜよ。
この先神戸森林植物園へは行けません。
次の交差点を〜
のくだりはないのかよ!
などと立腹しながら有馬を廻りやっとの思いでギリセーフ。
早めに家出てて良かった! の巻。
151110-1
FUJIFILM X-T1 Carl Zeiss Touit 2.8/12

2015/11/11 前後しますが

この間の高ボッチフォトツアー。
現地で大阪からのグループに遭遇。
明るくなると何人かの方からお声がけ頂いた。
身体が大きいと目立つのダ(笑)
その中のお一人から「先生!今ススキが綺麗ですよっ!!」
と教えていただいて撮った一枚。
ススキの中から生まれたてのお日様がグングンと顔を出す。
いやぁ持つべきものは気の良い写真仲間。
ありがとうございます!

151105-1
FUJIFILM X-T1 XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS

恒例のセミナーのご案内
最新のミラーレス一眼
是非お試し下さい。
どなたでもご参加できますが当日は富士フイルムのミラーレスカメラ(貸し出し有り)で撮影をしていただきます。
https://my.fujifilm.jp/member/commodity/00000000/SSO_20151122_01/albumcafe

https://my.fujifilm.jp/member/commodity/00000000/SSO_20151212_01/albumcafe

2015/11/06 天川村

西宮に越してからご無沙汰だった天川村。
毎年紅葉の時には尋ねていたんだけど。
ここは芸能の神様をお祭りしている立派な神社もあるし役行者ゆかりのお寺もある。
そんな龍泉寺でぬらぬらと音もなく無温の炎を見た。
秋の気配が魅せる幻。
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SONY α99 70-400mm F4-5.6 G SSM

天川渓谷で水が踊る!
151106-2
SONY α99 70-400mm F4-5.6 G SSM

2015/11/07 ゾウの囲い

子供を連れて行った王子動物園。
ゾウの囲いで激しく断続的にひびく「バチッ!」電撃!
ちょっと怖い。
キリギリス? 哀れ。

151117a

2015/11/05 高ボッチ

撮影ツアーで御岳自然湖、高ボッチと廻ってきた。
最高の日和が3日間続いた。
あとが恐い…..
151104-1
FUJIFILM X-T1 XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS

2015/11/02 もういくつねると。

コスモスももう終わり。
子供の頃は待ち遠しくてしょうがなかったお正月。
時間なんて無限のように溢れてた。
退屈で退屈で外に遊びに行きたくて母に良く𠮟られた。
やるべき事がまだ出来ていない!
退屈ではないが今も同じ。
まだ出来ていない…..
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SONY α99 50mm F1.4

2015/10/31 撮影会

11月22日日曜日に京都で撮影会をします。
富士フイルムのミラーレス一眼をお持ちの方、持ってなくても興味のある方は参加できます。
つまり貸し出し有りです。
人気のレンズも試せるチャンス。
紅葉の京都をたのしみましょう!
講評会は29日(日曜)
プリント及び大阪サービスステーションでの展示込みのお得なイベントです。
詳しくは下記UTLまで。
https://my.fujifilm.jp/member/commodity/00000000/SSO_20151122_01/albumcafe

2015/10/23 誰でしょう。

そして、何処でしょう。
往々にして自分である事が多い。
そしてこころの隅っこが映し出されている事が…..
だから写真って面白い。
まあこれは色々な世界に通じる事なんでしょうが。
151023-1
SONY NEX-7 DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA

151023-2
SONY NEX-7 DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA

151023-3
SONY NEX-7 DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA

2015/10/22 ありがとうございました。

おかげさまで「2015年HANA専科写真展は」無事終了致しました。
沢山の方にご来場頂きました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
ありがとうございました!

ということで素敵な夜をプレゼント。
フィンランド ラップランド地方の夜。
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FUJIFILM X-T1 Carl Zeiss Touit 2.8/12

2015/10/19 銀河鉄道

夕方、思い立って伊丹空港に。
多くの三脚が並ぶのにびっくりしながら空いている側に三脚をたてる。
進んだ跡には道が出来る。
鉄道、轍、航跡。
ヒトの移動の軌跡。
今夜は銀河鉄道に思いを馳せながら。
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SONY SLT-A99V 135mm F1.8 ZA

2015/10/16 こちらもよろしく

大阪写心の会。
無事終了致しました。
多くの方にご来場頂きました。
ほんとうにありがとうございます。
と、舌の根も乾かないうちにHANA専科2015写真展が始まりました。
木花草をモチーフに各々の姿を映します。
ご来場おまちしています。
スクリーンショット 2015-08-26 22.55.07

2015/10/15 続・先日の

先日の立山の続き。
木草花をモチーフに表現する「フォトサークルREI」の撮影ツアーに同行。
バスは満員でそれはそれは賑やか。
どっかの商店街の店先かと思うほどの姦しさ(笑)
それはさておき大好きな夜天写真も木草花が擦らないとねぇ。
ということで一本の木下にカメラを北向きにセット。
40分ほど自動撮影。
すると、なんていうことでしょう。
立山上空の飛行機の多さよ。
これもまた現実。
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SONY α7S 16mm F2.8 Fisheye

2015/10/14 セミナー

まだ間に合いますよ〜。
最新のミラーレス一眼カメラやレンズが試せます。
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1085621.html

2015/10/12 セミナー

富士フイルム大阪サービステーションのXセミナー。
このレンズは楽しいっ!
広角なのに寄れて開放値はなんとf1.4
このレンズの為にボディが欲しいっ!
ってレンズ。
こんなレンズやボディーが試せるのがこのセミナー。
でも即売はしません(笑)

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FUJIFILM X-T1 XF16mmF1.4 R WR

2015/10/09 大阪写心の会

本日より大阪写心の会写真展が富士フイルムフォトサロン大阪で開催されます。
お時間のございます方はご高覧お願いいたします。
スクリーンショット 2015-08-13 11.28.08
https://www.fujifilm.co.jp/photosalon/osaka/

2015/10/04 星下少年

立山天狗平の夜。
満天の星の下の元少年。
そう、自撮り。
キンキンに冷えた標高2,300m
元少年はおもう。
寒っ!
想う余裕無し!
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SONY α7S minolta17-35mm f/3.5

2015/10/02 先ずは第一夜

10/24日、フィンランド サーリセリカ到着。
チェックインしたホテルは各部屋にサウナ付き。
スキーシーズン前で部屋が空いててアップグレードしてくれたらしい。
もちろんサウナ三昧!
と、その前に夕食をとり夜9時よりオーロラの撮影にしゅっぱ〜つ!
場所を探っていると宙がざわざわ。
おおっっ! 出ているではないかっ!
の一枚。
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2015/09/24 フィンランド

本日よりムーミンの故郷フィンランドに行って参ります。
留守中何かとご不便をおかけしますが10/1日には返って参りますのでよろしくお願いします。
メールは月末より見る事が可能かと思います。
では行ってきます。

2015/09/19 こう見えて

まずは衝撃映像!
びっくりしたよっ!
そんなに込んだ時間帯じゃなかったのに。
問題にならんかったのかな。
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これも初めて見た。
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なんか得した気分。
こう見えてその昔、ジブラルタルの滑走路をルノーで駈け抜けたことがある。
ウロウロしてたらスペイン、イギリスの両兵士に軽機関銃を向けられた。
そんなもの見た事無かった。
恐ろしぃ。

でこう見えて尻、腹フェチだったのが判明(笑)
撮った写真のほとんどが後ろ姿か下からの腹姿(笑)
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視界から逃げていく飛行機は美しい。

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キレイなお腹。

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こちらも愛嬌がある。

2015/09/18 葛城古道

やはりこの時期は曼珠沙華。
うちの大学の課題は「マンジュシャゲ」。
ヒガンバナではナイ。
朝から昼まで今日はNHKカルチャー梅田の方々との撮影会。
交通の便が悪いのに良く来てくれました。
感謝感謝。

朝露が残ってるうちに
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SONY α99 50mm F1.4

よだれ! だれだれ!?
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SONY α99 50mm F1.4

こんなに近くで
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SONY α99 50mm F1.4

いい光に恵まれました。
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SONY α99 135mm F1.8 ZA

踊る様な緑色に惹き込まれて
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SONY α99 135mm F1.8 ZA

2015/09/13 今日も咲くよ!

今日も咲くよ!
ということで咲くやこの花館。
本日(日曜)に加え年に一度の区民の日=お祭り
外も(緑地公園)中も(咲くやこの花館)もえらい人。
さらに咲くやこの花館は無料開放、推して知るべし!
出雲弁なら「おおはいごん!」かな。
その中でひっそりと撮ってみました。
ひっそりと映ってますか?

今日のレンズはフジXF60mmF2.4 R Macro
マクロ機能は今一つですがなんたって絞り解放の切れ感、最高です!
最近のフジが出すレンズの「高性能レンズ=大きい→けどAPSだからフルサイズに比べればまだ小さいからいいじゃん!」的なものとは一線を画す、コンパクトで最高画質をひたすら求めてようなレンズです。

絵の中心はもちろん、周辺でのピントの芯は絵造りの幅を広げますね。
間違いなく良いレンズ。
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FUJIFILM X-T1 XF60mmF2.4 R Macro 1/4400 秒 (f/2.4) -1.33 IOS800


150913-2
FUJIFILM X-T1 XF60mmF2.4 R Macro 1/640 秒 (f/2.4) -2.33 IOS800

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FUJIFILM X-T1 XF60mmF2.4 R Macro 1/3500 秒 (f/2.8) -2.33 IOS800


2015/09/09 一日中

ずっ〜と、モニターの前でデータ整理。
手つかずのモノも少なくない。
あかんね。
10月の上高地ツアー
まだまだ参加募集中!
よろしくお願いします。
http://reiichi1.web.fc2.com/styled/files/2015091590fd4e955cac3068958b805e5cb33000201510284e0a9ad85730.pdf

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SONY α99 24-70mm F2.8 ZA SSM

2015/09/08 サボーン

咲くやこの花館のサボテンは今が旬!
多分。
こんなに花まみれなサボテンエリアに今まで来た事が無かった咲くやこの花。
デジタルのおかげで雨もまた良し。
週末もここでがんばっちゃうよ!!
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FUJIFILM X-T1 sony50/1.4

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FUJIFILM X-T1 sony50/1.4


ハイビスカスは年中 イイね!
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FUJIFILM X-T1 sony50/1.4

2015/09/07 大鳴門橋のもうちょっと

焼けると思ったんだけどなぁ。
しりすぼみでしたねぇ。
4時起きしてホテルの地下駐車場にエレベーターで行ったらシャッターで閉ざされてて唖然。
なんとかクルマを外に出して勇んで来たのに…..
こんな事もあります、ハイ。
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FUJIFILM X-T1 Carl Zeiss Touit 2.8/12

2015/08/29 生駒山上遊園地

いつの頃か小さな子供が楽しめる遊園地となった。
ゆっくりと流れる雲の様な時間がオトナにも楽しめる。
毎年この時期に訪れる。
早一年。
毎年思う事。
また夏が終わる。
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FUJIFILM X-T1 Carl Zeiss Touit 2.8/12

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FUJIFILM X-T1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

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FUJIFILM X-T1 Carl Zeiss Touit 2.8/12

2015/08/23 万博公園

富士フイルムXシリーズのセミナーで大阪万博公園。
XF90mmF2 R LM WRというレンズを使用。
この辺りの画角のレンズは三脚使用時には不向きかな。
付かず離れずの距離感が魅力。
それにしても絞り解放時のボケ味のまろやかさ。
ピント部分のシャープさが際立つ。
また欲しいレンズが増えちゃった。
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FUJIFILM X-T1  XF90mmF2 R LM WR

2015/08/22 神戸動物王国

わざわざ神戸動物王国でネコちゃん。
もっとほかにあるでしょ、どうぶつ。
でもまあ、日だまりな感じが可愛かったので。
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FUJIFILM X-T1 sony1.4/50


こちらはうさぎ。
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FUJIFILM X-T1 sony1.4/50

2015/08/14 新月の夜に

お盆でふるさと村岡に。
天気が心配だったが山に登ってみるとほとんど無風。
眼下には雲海にまみれる故郷。
しかも快晴。
そして新月。
余りに条件が良くて気が焦る。
こんなときは要注意。
しまった! カメラ2台しか用意してない。
それも操作系が違う別メーカー。
ヘッドライトもわすれてる!
真っ暗の中なかなかピント位置が決められない。
焦るー。
えーいままよっ!

この日はホントはペルセウス座流星群狙い。
でも、あまりの美しさにレンズは逆方向のわが町へ。
ええだらぁ、村岡!(笑)
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FUJIFILM X-T1  Carl Zeiss Touit 2.8/12

この宙も好きだなぁ。
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SONY  α99改  16/2.8

2015/08/08 デジなら

デジなら撮影会は橿原市昆虫館。
外は酷暑。
こんな日は室内に限ります。
天敵のいないここの蝶たちは人見知り知らず?
でも好きずき、好みはあるみたい。
好かれた方かな(笑)
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SONY α99 24-70mm F2.8 ZA SSM

2015/08/07 HANA専科

教室撮影会。
今回はバスをチャーターして滋賀は醒ケ井と伊吹山。
醒ケ井は言わずと知れたバイカモの名所。
伊吹山はこの時期高山植物たちのお花畑が観られる、はず…
醒ケ井は少し水量が多いが花は咲いてました。
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FUJIFILM X-T1  SONY 50/1.4

が伊吹山のお花畑は……
壊滅! とはいかないまでも往時を知るものとしては余りに寂しい限り。
観たくないものを観てしまった感あり。
気が抜けて暫く動けなかった。
環境省、滋賀県、米原市はこのまま手を入れず成り行きで管理する方向との事。
花畑の回復は見込めない。
高い通行料払って行く事は暫くないだろう。

2015/08/04 暑中お見舞い

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            ご自愛お願いいたします。

2015/08/01 万博公園

水浴びしたいっ!
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FUJIFILM X-T1 XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS

2015/07/30 REIフォトツアー

暑い時には暑い所にいいものあるぞっ!
ってことで千種のゆり園と南光町のヒマワリ畑。
しかーし! 千種のゆり園壊滅!?
バスを降りる事無く若杉渓谷に。
お弁当を楽しく頂き、その後涼しく涼を撮る。
ああ、なんて幸せ。
あっという間に時間は過ぎて向かうは炎の南光町。
身体の水分、搾り取られましたのヒマワリ畑。
いい汗かいたぜ!

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SONY α7S 17-35mm F3.5


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SONY α7S 135mm F1.8 ZA

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SONY α7S 135mm F1.8 ZA

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SONY α7S 17-35mm F3.5

2015/07/24 Xセミナー

以前告知しましたがもう一度。
富士フイルムのカメラ、Xシリーズを使ったセミナーをやります。
無料貸し出し有り。
https://my.fujifilm.jp/member/commodity/00000000/SSO_20150823_01/albumcafe
まだ間に合います。

2015/07/15 京都水族館

梅雨開けてないのに夏をも上回るこの暑さ。
涼を一服。
アイス食べたいっ!
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SONY SLT-A99V 50mm F1.4

2015/07/12 とろけちゃう。

万博公園ハス園は陽炎に包まれたかの様。
陽が頭上高く登る頃には一人消え二人消え…
いつしか人の勢いは弱まり太陽と蓮の根比べ。
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この歳になるまでヒメホタルにあった事が無かった。
ホタルは源氏。
明るくゆっくりの光りに儚と生命の力強さを感じ愛でていた。
がしかし、ヒメも良し!
チカチカと細く点滅する様もヤマト的。
姫の名に恥じず。
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FUJIFILM X-T1 XF18mmF2 R

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SONY ILCE-7S 135mm F1.8 ZA

2015/07/07 フォトセミナー

8月9月10月とフォトセミナー。
カメラ、レンズの無料貸し出し有り。
お世話になります。
https://my.fujifilm.jp/member/commodity/00000000/SSO_20150823_01/albumcafe

2015/07/03 万博公園

ハスを観に行ったつもりが雀がり
今年は季節が早く進んでいるのか既に満開。
雀もビックリしている!?
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SONY SLT-A99V 500mm F8 Reflex

2015/06/21 紫陽花も終盤?

まだまだカワイイ!
紫陽花の葉は透過光が綺麗。
ミドリが生き生きしてる。
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SONY SLT-A99V 100mm F2.8 Macro

2015/06/20 REIフォトツアー

REIのツアーで滋賀は紫陽花の芦刈園、あさひ風車村の花菖蒲園へ。
紫陽花は真っ盛り。
個々の紫陽花は整い過ぎなぐらい同じ形。
右も左も前も後ろも同じ様に綺麗。
でもねぇ。
いいんだけどねぇ。
一つ一つが違う様子が好きなんよ。
という事で瀕死の菖蒲園の中で精一杯咲いてるアナタ。
そう ア・ナ・タ
魅力的です。
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SONY SLT-A99V 100mm F2.8 Macro

2015/06/15 ゲンジ

リベーンジ! とばかりにまたまた丹波へ。
今回も地元写真家のHさんに案内頂く事に。
しかしまぁ梅雨ですな。
降ったり止んだり、川も増水しています。
がしかし、夕闇迫頃には雨もやみ期待できますな。にやり!
結果。
飛びすぎて収集つきません。
嬉しい悲鳴。
来年また挑戦。

飛び過ぎのため数を減らしております。
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SONY SLT-A99V 135mm F1.8 ZA

星が出れば最高だったなぁ。
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SONY NEX-7 E  16mm F2.8

2015/06/13 久米寺

梅雨の晴れ間。
朝までの雨が緑を鮮やかに。
合間のお日様が色彩を浮かび上がらせて。
雨だけじゃない、光りが似合うから紫陽花。
150613-1
SONY SLT-A99V 100mm F2.8 Macro


キラキラしてる。
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SONY SLT-A99V 100mm F2.8 Macro

2015/05/07 何年ぶり?

ホタルを久しく撮ってない!
ということで丹波の写真家さんにお願いしてやって来ましたほたるの郷。
ヤマビルの恐怖に怯えつつ頑張って来ましたよ。
しかしブランクで想像力も今一つ。
来週リベンジ! のつもり…
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SONY SLT-A99V 16-35mm F2.8 ZA SSM

2015/06/05 フジフォトサロン大阪

6/5(金)〜6/11(木)フジフォトサロン大阪 でフォトサークルREIの写真展があります。
ご高覧よろしくお願いいたします。
スクリーンショット 2015-06-03 21.55.37-1

それと6/2日の続き。
バイカモの撮影の際、長靴を浸水させてしまい実家で乾かそうと思い立ちよるがさすがに6時前に玄関を叩くのは忍びなく車で仮眠。
7時に朝食がてらお邪魔。
長靴を乾かし向かった先は昨年、光芒が美しかった猿壷の滝。
今回も貸し切り、熊が恐い。
夕方、実家の前の道を中断下校の小学生。
チリンチリンの鈴の音。
中学の姪は卓球少女。
彼女もチリンチリンと帰ってきた。
冗談で「熊除け?」
「うん、そう。」
返しが旨い!?
じゃ無くてホントに熊除けらしい。
我が田舎はどんどん自然に還っていく…….
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SONY SLT-A99V 16-35mm F2.8 ZA SSM

2015/06/02 バイカモ

今年も行けないのか!?
いやいや行っちゃうよ!
夜に車を走らせ何とか行ってきましたが少し盛りを過ぎたよう。
朝4時にスタンバイ。
下流側は朝焼けが…..
実家に近いのに中々機会が無かった。
母親に話すと一週前がキレイだったとの事。
あんまりキレイだから撮った写真を送ろうと思っていたとの事。
電話で連絡が欲しかったなぁ。
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SONY SLT-A99V 16-35mm F2.8 ZA SSM

2015/05/12 けふはあめ。

大阪写心会は靭公園。
バラは最高。
雨上等!
あっという間の2時間でした。
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SONY SLT-A99V 100mm F2.8 Macro

2015/05/06 棚田の夜明け

昨夜の夜討ちは月が明るすぎて失敗。
ということで暫し仮眠を取り朝焼けに賭けたのだがやけは今一つ。
しかし天は我を見捨てなかった!
そう天の飛行機様がおらを助けてくれただよ。
田植えが終わったばかりの棚田に引かれる白い線。
空にもやっぱり白い線。
そしてお天道様はまた昇る。
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SONY SLT-A99V 24-70mm F2.8 ZA SSM

2015/05/03 続き

こちらも白毫寺。
まばゆい目映い光りと風。
この旬をゴージャスに。
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SONY SLT-A99V 135mm F1.8 ZA

2015/05/01 丹波の藤

今日はHANA専科教室で丹波白毫寺へ。
団体で入れて頂いたので200円。
安い!
5分咲きと聞いていたが僕的には最適!旬!
透き通る光りと風の中、藤の房が軽やかに踊る。
あっという間の3時間。
藤の甘い匂いでお腹いっぱいになりお弁当、食べれんかった(笑)

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SONY SLT-A99V 135mm F1.8 ZA

2015/04/25 24日の伏見

晴れ間が続く。
ぐんぐん伸びる。
もっともっと。
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FUJIFILM X-T1 Touit 2.8/12

2015/04/24 やったー

ヤッター 雨だ!
そうここで欲しい天気は雨降り。
雨上がりでも晴でもない。
水面を叩く雨。
写真の雰囲気はそういうトコロから創られていく。
諏訪市の高島城跡。
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FUJIFILM X-T1 XF18-135mmF3.5-5.6R LM OIS WR

2015/04/23 先日の

ジパングフォトツアーは八ヶ岳山麓周辺。
桜だけじゃないよ。
順番は前後しますがまずは
太陽をキャッチ!
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FUJIFILM X-T1 XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS

2015/04/11 なら公園

なら公園の桜も終盤!?
散るのも桜。
うつくしい。
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FUJIFILM X-E2 XF56mmF1.2 R APD

150411-2
FUJIFILM X-E2 XF56mmF1.2 R APD

2015/04/08 造幣局桜の通り抜け

一足早く観せていただきました。
内覧?ていうのかな。
17時〜19時たっぷり2時間があっという間に過ぎて行く。
満開でしょうか。
それぞれの桜がみんな美しい。

傾く陽の中で
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FUJIFILM XF56mmF1.2 R APD 


陽も隠れて優しい色
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FUJIFILM XF56mmF1.2 R APD 


ぼんぼりに灯も入り
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FUJIFILM XF56mmF1.2 R APD 

2015/04/07 REIフォトツアー

樽見鉄道沿線の旅。
先ずは谷汲口〜 たにくみぐち〜
散り始め〜散り染め
のんびりとした湿りっけのある空気の中に今と昔が行ったり来たり。
150407-1
FUJIFILM X-T1 XF18-135mmF3.5-5.6R LM OIS WR

白山方面は残雪プラスなごり雪。
寒さに負けず春を呼ぶ。
150407-2
FUJIFILM X-T1 XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

やっぱり天候は面白いにかぎりますな。(笑)

2015/04/04 大阪城に桜も吹雪く

週末の絶好のお天気。
さらに明日は雨ときたらそりゃみんな繰り出すでしょう!
というわけですごい人出。
桜も満開絶好調。
ザ・花見!
を横目で見ながら我慢我慢の20秒。
の後のノイズリダクションで計40秒。
移り行く季節。
写りましたかな(笑)
150405-1
SONY SLT-A99V 16-35mm F2.8 ZA SSM


移ろいを愛でる。
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SONY SLT-A99V 135mm F2.8 [T4.5] STF

2015/04/03 姫路城

姫路には時々行く。
姫路城のすぐヨコも時々通る。
でも姫路城に行ったのは何年ぶりだろう。
10年?前のこの季節。
満開に桜に光りも溢れて。
今日は雨。
強くなってきた。
最近流行の防塵防滴レンズ&ボディ。
でも身体は濡れちゃうよ。(笑)
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FUJIFILM X-T1 XF10-24mmF4 R OIS このレンズは防滴じゃなかったような…


雨の中風流ですな。
僕はどっちかというと船頭をやってみたい。
櫓をこいでみたいな。
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FUJIFILM X-T1 XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

15/03/27 なら公園

写真教室でなら公園。
氷室の桜はほぼ満開。
ここの桜は奈良で一番早く咲くと聞く。
浮き雲遠地では食の祭典の準備。
白いテントが立ち並ぶ。
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SONY SLT-A99V 16-35mm F2.8 ZA SSM

公園の至る所で馬酔木が満開。
あまりカメラを向けた事が無かったがこうしてみるとカワイイ花。
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SONY SLT-A99V 50mm F1.4

2015/03/10 我を忘れる

大阪写心の会の撮影会は万博記念公園。
寒いながらも日差しに溢れて梅の咲き具合もちょうど撮り頃ベストタイミング!
ノリノリで撮影していましたところ、突然にわかにかき曇り吹雪く吹雪く!!
びしょびしょになるつもりで撮影する所ですが日頃の行いでしょうか?頭の上には屋根が。
そう濡れずに撮れるベストなポジション。
息する事も忘れるくらい、ドキドキワクワク!
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SONY α99 100mm F2.8 Macro 1/90 秒 (f/4.0)

2015/03/09 ジパングフォトツアー

今日は世界のうめ公園と新舞子の干潟夕景。
いやぁ〜 さすがに今日の風雨、参りました。
干潟の写真はほとんど撮れず。
リベンジを誓うのであった。
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2015/03/06 万博は梅

梅は香り。
まさに万博の梅は香ってます。
日差しが強すぎてブーブー はいつもの事。
梅さんにしてみりゃ知った事か!
ですよねぇ〜。
撮らせて頂けるだけで有り難いです、はい!
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SONY α99 50mm F1.4 1/350 秒 (f/2.4) 

2015/02/28 今日も海岸通

今日の撮影会は2本立て。
しっかり働きました。
神戸は海岸通での一コマ。
若者たちが階段を駆け上がって行く。
その先に一辺の雲があればそれのみを見つめてただひたすら登って行く。
って何処かで聞いた事がある様な〜。
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SONY α99 24-70mm F2.8 ZA SSM

2015/02/27 神戸メリケン

なんか空気が違うんよ。
お洒落でいい距離感の街。
高級ブランド店のリニューアルオープンに紫吹淳さん。
バラエティー番組とは違う落ち着いた表情。
神戸だなぁ。

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SONY NEX-7 DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA

2015/02/17 ジパングツアー南紀

2日目の早朝は田原の海霧。
残念ながらあいにくの雨。
で、急遽行き先変更!
橋杭岩。
ここなら雨をしのげる屋根もある。
橋杭岩に伸びる一筋の光。
なんとその中にサギの白い身体が浮かび上がるではないか!
雨降って吉!
朝から大興奮!
150217-1
SONY α99 24-70mm F2.8 ZA SSM  2.0 秒 (f/4.5)


150217-2
SONY α99 24-70mm F2.8 ZA SSM  3.0 秒 (f/4.5)

朝食後、干潮を狙ってもう一度橋杭岩。
望めば与えられる!
サギサマサマっ!
150217-3
SONY α99 70-400mm F4-5.6 G SSM  1/250 秒 (f/13.0)

〆は白浜千畳敷。
150217-5
SONY α99 16-35mm F2.8 ZA SSM  1/125 秒 (f/13.0)


陸自のヘリ不時着騒ぎで騒然としてましたが無事、救助されたとの事。
よかったよかった。
曇りが幸いしてドラマチックな光!
よい天気=ドラマチックな天候
恵まれてマス!
名残惜しいですが大阪へ向けて「くろしお」GO!
150217-4
SONY α99 16-35mm F2.8 ZA SSM  1/250 秒 (f/13.0)




2015/02/16 ジパングツアー南紀

新大阪より初めて乗るのは「くろしお」
紀伊勝浦へ向かいます。
噂に聞く振り子列車。
出雲に行くのに「やくも」には乗った事あるが何とも古めかしい特急列車。
いやぁ〜 揺れますな。
テーブルに置いた飲み物が踊る踊る!!
でも景色はいいですね。
進行方向右のみですが……

まずは那智の滝。
何度も来てますがやはり『おっきぃー!』
150216-1
SONY α99 70-400mm F4-5.6 G SSM 1/90 秒 (f/16.0)

150216-3
SONY α99 70-400mm F4-5.6 G SSM 1/3000 秒 (f/11.0)

夕方は潮岬。
たっぷりと18時20分まで撮影。
日が長くなりました。
150216-2
SONY α99 70-400mm F4-5.6 G SSM 6.0 秒 (f/19.0)

今日のお宿は串本ロイヤル。
露天風呂が楽しみです。

2015/02/10 京都植物園

大阪写心の会は京都植物園。
明け方少し降ったのか雪が薄く冠っている所も。
それもあっという間。
日差しが出ると姿を消した。
風もなく不思議な天気。
全国的に寒波が来てるというのに。
150210-1
α99 100mm F2.8 Macro 1/6000 秒 (f/2.8)

紫陽花のドライフラワー。
単色の紫陽花も素敵だ。
150210-2
α99 100mm F2.8 Macro 1/250 秒 (f/2.8)

2015/02/08 潮岬

寒気が降りてきたぁー!
寒いぃぃーっ!
でもそのおかげでまたもやチャンス到来!
ドキドキが止まらない!

150208-1
SONY SLT-A99V 24-70mm F2.8 ZA SSM  10.0 秒 (f/8.0)

150208-2
SONY SLT-A99V 24-70mm F2.8 ZA SSM  30.0 秒 (f/8.0)

2015/02/06 HANA専科

教室の撮影会は淡路黒岩水仙郷。
天気予報はまたはずれ。
暖かい日差しがふりそそぐ。
ツイテル!
150206-2
SONY SLT-A99V 100mm F2.8 Macro


キラキラ! 風の匂い。 写るかな?
150206-1
SONY SLT-A99V 100mm F2.8 Macro


陽の光はみんなにそそがれる。
150206-3
SONY NEX-7 フィッシュアイコンバーター


きらめく波のスクリーン
150206-4
SONY SLT-A99V 100mm F2.8 Macro


頭の上をゆっくりと 雲が流れて行く。
150206-5
SONY SLT-A99V 100mm F2.8 Macro


野性味溢れる水仙の群生。
生き生きが伝わるかな。
150206-6
SONY SLT-A99V 100mm F2.8 Macro

2015/01/29 FCCなら白川郷氷見東尋坊ツアー2日目

朝一番で立山からのご来光を狙う。
前日の天気予報は雪。
夜の間に海岸線は白く染まる。
ホテルからは少し離れるがやはりココからが絶景!
女岩がかっこいい!
カモメの位置にに集中してシャッターを切る。
デジタルカメラでないとこのシャータースピードと被写界深度、画質は成り立たない。
150129-1
SONY α99 70-400mm F4-5.6 G SSM 1/1000 秒 (f/8.0) ISO800

朝食後は虻が島越しに
雲間の光に照らされた立山連峰。
150129-2
SONY α99 70-400mm F4-5.6 G SSM 1/750 秒 (f/16.0) ISO400


2015/01/20 新潟 ジパングフォトツアー

朝降った雪も緩む昼下がり。
福島潟の並木道。
なんか異国チック。
150120-1
SONY ILCE-7S 17-35mm F3.5

夕暮れが近づく瓢湖。
慌ただしくなってきた。
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SONY SLT-A99V 70-400mm F4-5.6 G SSM

続々と帰ってくる白鳥。
日没に近く帰ってくる群ほど見事な飛行。
いいウデしてるね。
150120-2
SONY SLT-A99V 70-400mm F4-5.6 G SSM

過密地帯への着水。
おっとっと。
あぶないよ!
150120-4
SONY SLT-A99V 70-400mm F4-5.6 G SSM

2015/01/19 ドラマチックが

昨夜の場所に駆けつけると思った通り霧氷が付いている。
あとは夜明けの陽に射抜かれて樹々が黄金に輝く時を待つばかり。
がそこはうまくいかぬが世の常自然の常。
急に空が忙しくなり磐梯山から雪雲が駆け下りてくる。
まさに日の出オンタイム。
あちゃー、氷の上で地団駄踏みましたよ。
まだそんなに厚くない湖の氷の上で。
写真の神は見捨てなかったね。
一瞬見せてくれた赤と黒、光と影。
大興奮で大満足。
一期一会。
軌跡の瞬間。

今まで晴天だったのに雲が出てきた。
月と陽の追っかけっこ。
もうすぐ陽が昇る。
150119-1
SONY ILCE-7S  24-70mm F2.8 ZA SSM 8.0 秒 (f/9.0) ISO800


雲がおもしろくて
150119-2
SONY SLT-A99V  24-70mm F2.8 ZA SSM 0.3 秒 (f/11.0) ISO100


地上のすべてを飲み込む様な雲が現れ朝が終わってしまうと思った瞬間。
150119-3
SONY SLT-A99V  24-70mm F2.8 ZA SSM 1/8 秒 (f/11.0) ISO100


流れ込んでくる雪のベールがスクリーンとなり燃え上がる陽が映し出された。
150119-4
SONY SLT-A99V  24-70mm F2.8 ZA SSM 1/10 秒 (f/11.0) ISO100

2015/01/18 -15

裏磐梯の撮影ツアーの下見です。
夜中にホテルを抜け出して雪原に独ぼっち。
寒さがソラから降ってきます。
レンズの暖房器具のスイッチON!
みるみる曇りが取れて行きます。
面白くて忘れていましたが気温はマイナス15度なそうな。
明日の朝、霧氷が付いたらいいな!

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SONY α7S 17-35mm F3.5 ISO10000 15.0 秒 (f/5.6)

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SONY α7S 17-35mm F3.5 ISO10000 15.0 秒 (f/5.6)

2015/01/13 冬色

大阪写心の会の撮影会
お洒落な神戸はシックな冬色。
まさにバーゲン真っ盛りなんてみじんも感じない。
ちょっとスカシテいいじゃない。

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SONY NEX-7 DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA 1/100 秒 (f/10.0) ISO100

20105/0101 よろしくお願いいたします

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
スクリーンショット 2015-01-01 0.31.27

2014/12/27 サイマツ

年の暮れ。
多くの人出で賑わう梅田のまち。
今まで思い思いに歩いていた人が、エスカレータに足をかけた途端、意思を拘束された一つの集まりの様に運ばれていく。
ベルトコンベアー。
一歩引いてみると見え方がまた違う。

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SONY α7S 50mm F1.4 1/60 秒 (f/5.0) ISO2500

2014/12/26 師走だな〜

師走だな〜
僕は12月になるといつも師走なんだ。
いいだろぅ
って加山雄三は言わないな!(笑)

しかしこのサンタさんたちは子供には見せれませんな。
泣いちゃうよっ!

141226-1
SONY α7S 50mm F1.4 1/100 秒 (f/2.0) ISO4000

2014/12/13 デジなら撮影会

Umeda周辺を
shiwasuの風に打たれながら
naraな人と

寒かったけどなんかホットするね、人の影。
141213-3
SONY α7S 70-200mm F2.8 G 1/6400 秒 (f/8.0) ISO400

ただいまクリスチャンではないのだが….. 
141213-1
SONY α7S 50mm F1.4 1/1250 秒 (f/2.0) ISO6400

141213-2
SONY α7S 50mm F1.4 1/250 秒 (f/2.8) ISO6400

ビルの谷間に光が流れる。
141213-4
SONY α7S 24-70mm F2.8 ZA SSM 1/10 秒 (f/8.0) ISO6400

2014/12/09 大阪写心の会

今日の撮影会はなら公園。
飛火野の奥に入って行く。
この季節ならではの静けさ。
鹿も心なしか奥ゆかしい。
ずう〜とそこに居る大きな樹。
樹の時間からすると僕なんて姿の見えない風の様なものかもしれない。
与えられた僕の時間。
僕なりに精一杯。
それが僕の仕事。
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SONY NEX-7 DT 11-18mm F4.5-5.6 1/80 秒 (f/4.5)  ISO400

春日大社の境内。
藤の季節のにぎわいは無い。
光に射抜かれ影を落とす。
春に備え、力を蓄えている様にみえた。
141209-2
SONY NEX-7 DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA 1/80 秒 (f/4.5)  ISO400

2014/12/05 なら公園 HANA専科

今年の紅葉は早足だ。
なら公園は初冬を思わせる風情。
去年を思うと2週近く早い。
3年日記も3年目の段。
この僕がよくもまあ続いたものだ。
一年前、二年前の記事で記憶が昨日の様に蘇る。
一方で本当に?記憶違いじゃないの?記憶にございませんぇ〜ん。
なんて事も。
記憶なんて勝手なもんだ。
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SONY SLT-A99V 50mm F1.4 1/6000 秒 (f/1.7) ISO100
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SONY SLT-A99V 50mm F1.4 1/350 秒 (f/2.0) ISO100

2014/12/03 ジパングフォトツアー

工場夜景。
男性が多いのかと思ったら以外にも女性の姿が目立つ。
やはり女性はブームに敏感?
昨日の下見の時から盛りだくさんで時間大丈夫!?
と思ってましたが予定通りの21:30ぴったりの新大阪帰着!
バスドライバーさんすごい!
工場萌え〜 な半日でした。
ジパングフォトツアーは
http://reiichi1.web.fc2.com/styled/files/201501203000767d9ce5306e74e26e56306888cf78d068af.pdf
で来年1月2月をご案内中!
1月は残り数席!!
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SONY α99改 16mm F2.8 Fisheye  30.0 秒 (f/11.0) ISO400

2014/12/02 工場夜景

今夜も下見の工場夜景。
本番は明日。
明日も寒いぞぉー!
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SONY α99改 17-35mm F3.5  8.0 秒 (f/11.0) ISO400

重機は男子のあこがれ!
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SONY α99改 17-35mm F3.5  10.0 秒 (f/8.0) ISO400

2014/11/28 鹿肥ゆる

今日はNHKカルチャー大阪の撮影会。
紅葉の京都、それも東山とくれば平日だろうが関係は無し。
ひとだらけ。
そんな中に秋をたらふく貯め込んだ鹿発見!
鹿肥ゆる秋

141128-1
SONY α99 17-35mm F3.5 1/500 秒 (f/3.5) ISO100

2014/11/26 カウアイ回想

実は今回、大変悔しい思いをしている。
今までに3度見た事がある。
というか遭遇している。
火球である。
一度目は余りに昔でどこだったか記憶があやふやになってきた。
二度目は30年前。
生駒山から大阪の夕景を撮影しているとき。
4×5インチカメラのカットホルダー(フィルムホルダー)の交換時。
音が聞こえたんじゃないかぐらい近くに感じた。
ボォッ!と火の玉が走り黒い濃い煙りが後に続いた。
一人だったので証明しようがないが。
今回も崖の上で一人。
谷底は約1,000メートル。
高い所がダメなのだが真っ暗なのがせめてもの救い。
今回はデジタルカメラで15秒の露光時間。
ノイズリダクションを使用していたので一枚撮るのに最低30秒。
その三十秒の空白のにそいつはやってきた。
青白い炎が何度か燃え上がり目の前を横切る。
そう今までにない長さで見せつけられた。
地団駄踏むというより気が抜けた。
3度も見た、ということで縁があるのか。
はたまた3度しくじったのか。
また見れるかなぁ。
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SONY α7S 16-35mm F2.8 ZA SSM 15.0 秒 (f/4.0) ISO6400

2014/11/26 カウアイ回想

Kauaiの夜空
ホテルから車を走らせる事2時間余。
深夜3時半。
明らかに昼と違うもう一つの世界、夜が支配する時間に
一人で立つと畏怖の気に包まれる。
『どこまで』を決めるのはいつも自分。
誰のせいでもない。
それがオトナ。
141118-1
SONY α7S 16-35mm F2.8 ZA SSM 15.0 秒 (f/4.0) ISO6400

2014/11/25 カウアイ回想

Kauaiの夜空
月のない浜辺。
宇宙と隔てるのは沸き流れる雲。
この星のこっち側とあっち側。

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SONY α7S 16-35mm F2.8 ZA SSM 15.0 秒 (f/2.8) ISO6400

2014/11/23 今夜の一枚

先ほど撮影してきました工場夜景。
炎に引き寄せられた虫のごとく時のたつのも忘れてジタバタジタバタ。
規模は小さいがギュッと詰まった感じがたまらんデス。

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SONY α99改 24-70mm F2.8 ZA SSM 15.0 秒 (f/11.0) ISO200

141123-2
SONY α99改 24-70mm F2.8 ZA SSM 30.0 秒 (f/11.0) ISO200

2014/11/22 勝尾寺

写真教室の撮影会は西国二十三番勝尾寺。
紅葉真っ盛りの晴天無風という事で人出もなかなか。
でも京都のお寺ほどではなく楽しく撮影できました。
その昔、取材で訪れた時に管主さんより伺った有り難いお話は今も胸の内に。
アニュームメントパークの様な境内はその思想の一つの答えかな。
お金に絡めるのは人間まだ出来てないから?

ともあれ、楽しい一日でした。
141122-1
SONY α99 135mm F2.8 [T4.5] STF 1/200 秒 (f/4.5)  ISO1600

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SONY α99 135mm F2.8 [T4.5] STF 1/1500 秒 (f/4.5)  ISO6400

2014/11/21 カウアイ

実は1週間ほどハワイはカウアイ島に行っていました。
昨日、20日に帰ってきました。

ハワイの中でものんびりとした美しい島のそれまた田舎のノースショアー地区へ。
今回は星空と自然風景を絡めるつもりでしたが月に恵まれず星空だけに。
それでは面白くないので手始めに。
-星を数える夜-
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SONY α7S 16-35mm F2.8 ZA SSM 15.0 秒 (f/4.0) ISO6400
ホントなめらか、ザラツキなし!

2014/11/11 美術館へ

兵庫県立美術館へ。
今日は大阪写心の会。
日差しが強く建物に絡む影は最高!
などと撮影プランを練りながら歩道橋の上で映画の様な設定に思わず立ち止まる。

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NEX-7  DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA

2014/11/10 HANA専科

先週末の高野山の一コマ。
お天気も良く風もなく紅葉の時季も良く。
という撮影日和。
こういう時に気をつけなければならない事。
見た事のある綺麗な写真をコピーしてしまう。
見た事もない驚きを求めているのに…….
こんな日は何処を見ても見た事のある綺麗な…..
という事で見た事のある絵柄のもっともっと綺麗なモノめざします!
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α99 50/1.4

2014/11/08 夜の海

先日の米子。
夜の海が撮りたくてイザ出陣。
これだけの観光地だがさすがに一人は怖い。
今回はα99のトランスルーセントを取っ払った99改の初陣。
結果は上々。
感度は体感で1絞り以上の改善。
夜の風景写真はα7Sと99改で迷うところに。
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2014/11/07 デジワン

デジワン写真展はじまります!
場所はフジフォトサロン大阪
今回も力作ぞろい。
よろしくお願いします!
スクリーンショット 2014-11-06 23.46.57

2014/10/30 大山

大山、砂丘ツアーの下見は天気良すぎ!
本番は5日後。
今年は強い台風がいくつか上陸したが果たして!?
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木谷沢の調整池。
映り込みが美しい。

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鍵掛峠は大にぎわい。
当日バスは留めれるか!?
ナナカマドはもう少しかな。

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皆生温泉良い温泉♪〜
朝な夕なにおもしろい〜
よいしょっ!

2014/10/23 コスモス

ハナからツボミ。
可愛いね。
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SONY SLT-A99V 50mm F1.4

後ろ姿が好きなんよ。
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SONY SLT-A99V 50mm F1.4

2014/10/21 今朝の日の出

フォトサークルREIの撮影会は大台ケ原。
前日は霧と立ち木の幻想的な時間。
今朝はドラマチックな雲海と日の出。
他に何望む!?
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FUJIFILM 55-200mm f/3.5-4.8 X-Pro1 XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS

2014/10/14 台風一過

京都植物園。
台風跡の『特別』を探して見つけたものは。
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丁寧に梱包されて届けられた様な。
素敵なディスプレイ。
SONY NEX-7 E 16mm F2.8 

こちらも台風の足跡。
自分でデザインするとこうはいかない。
141014-3
SONY NEX-7 E 16mm F2.8

2014/10/07 星空写真

フイルムのとき、星空写真は興味なかった。
なんか線がグルグルしてて……
でも最近のデジタルはすごい!
夜の撮影が楽しくて!
立ち上がる天の川
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SONY ILCE-7S 16-35mm F2.8 ZA SSM 15.0 秒 (f/2.8) ISO12800

2014/10/05 カナダ回想

クルアニ国立公園から州都ホワイトホースに帰ってきてのオーロラ撮影。
25時
この日は0度近くまで冷え込んだ。
無風。
まず月が上がってくる。
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まるでSF映画の世界。

そしてゆらゆらと。
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今日も時間切れのAM2:30分  
お疲れさまでした。
おやすみなさい。

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2014/10/04 カナダ回想

カナダ回想。
お待ちかねの夜の部。
始まり始まり〜
今夜も23時〜26時30分までチャレンジ!
満天の星空、天の川!
今日は期待できそう!
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SONY ILCE-7S 16-35mm F2.8 ZA SSM 15.0 秒 (f/2.8) ISO6400

右奥の北の方向にアーチ型出現!
湖面も緑に染まる。
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SONY ILCE-7S 16-35mm F2.8 ZA SSM 15.0 秒 (f/3.2) ISO6400

月が昇り雲も流れ、素敵な夜空に。
また明日が楽しみ。
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SONY ILCE-7S 16-35mm F2.8 ZA SSM 15.0 秒 (f/3.2) ISO6400

2014/10/03 初参戦の

京都は亀岡。
今季初参戦の彼岸花。
今まで撮る機会がなかった。
今期はこの一枚だけに…..
141003-1
SONY SLT-A99V 100mm F2.8 Macro 1/90 秒 (f/4.0) ISO160

同時初参戦はコスモス。
こちらはこれから何度かチャレンジできそう。
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SONY SLT-A99V 100mm F2.8 Macro 1/90 秒 (f/3.5) ISO160

2014/10/01 カナダ回想

9/15日 昼の部開始!
何処までも見渡せる。
そんな空気の中。
まっすぐに湖へと続く道。
完全に距離感がおかしくなっている。
ツァイスの描写が冴えわたる。
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SONY SLT-A99V 24-70mm F2.8 ZA SSM 1/250 秒 (f/9.5) ISO400

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SONY SLT-A99V 24-70mm F2.8 ZA SSM 1/60 秒 (f/11.0) ISO100

2014/09/29 Itami

教室で夜の伊丹空港。
夜になると様々なモノがくねくねと動き出す様な。
影により炙り出される光たち。
140929-1
SONY ILCE-7S 70-200mm F2.8 G 1/250 秒 (f/4.0) ISO64000

2014/09/28 カナダ回想

9/14日 25〜26時 ミッドナイト オーロラ顛末。
満天の星空。
しかしこの日は結局山の奥に少〜し現れた程度。
雨の川、星座等を堪能しカメラ操作のチェック(なんせ真っ暗、リアル貸し切り)

皆さんできるだけ大きな声で話しましょう。
熊避け効果はもちろんお互いのカメラモニターの明かりが影響しないよう5〜10メートル離れているから寂しいのだ。
あすもこの湖。
構図を記憶し明日の夜に備えるのであった。

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2014/09/14 カナダ・ユーコン

長らくご無沙汰をしていましたが暫くはカナダ・ユーコンの写真を
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ユーコンはめっちゃ広い手つかずの自然いっぱいの州。
州と行っても人口が余りに少ないため準州の扱い。
少ない人口と言いましたが35,000人です。
全部で…..
そのうち25,000人が州都のホワイトホースに住んでいます。
この日の宿泊地は交差点の村、ヘインズジャンクション。
300人の村です。
後ろに見える山は世界自然遺産のクルアニ国立公園。
長野県と岐阜県を合わせたぐらいの広さがあります。
観光地でもないため立派なホテルは当然ありませんが自然は余ってます。(笑)
オーロラ撮影地の湖にも近く素敵な所ですが宿がアルコール販売の免許を持ってません。
日曜、月曜は酒屋も休み(夕方6時には店じまい)
健康的ですね。
夜11時からオーロラの撮影に行きます。

2014/09/13 動物王国

先日から何度か神戸動物王国にお邪魔しております。
たいてい花を撮ってますが…..
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SONY SLT-A99V 50mm f/1.4  1/125 秒 (f/2.0)  ISO400

本日よりカナダへ行ってきます。
黄葉や湖に映るオーロラ。
結果は9/21日以降!

2014/08/29 先日の夏

先日の夏。
光の質が変わってきた
秋の兆し?
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SONY NEX-7 E 16mm F2.8+フィッシュアイコンバーター
  内蔵ストロボ逆さ逆打

2014/08/28 龍の巣

先日、奈良からの帰りの高速道路上で龍の巣(大きな積乱雲の塊)、発生!!
車を止めたいけどPないよ!(泣)
なんとか尼崎の近くまで帰って撮った一枚。
ホントはハルカスと一緒に撮りたかった!
久しぶりにドキドキした!

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SONY NEX-7 E 18-200mm F3.5-6.3 OSS 1/250 秒 (f/9.0)  ISO100

2014/08/23 本薬師寺跡

前日に引き続きホテイアオイの本薬師寺跡。
今年は見にブタ見なかったなー。
強烈な雨の跡の強い日差しに炙り出されたものはボロボロになった花びら。
それでも四方に胸を張って。
ホテイアオイはそんな君。
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SONY NEX-7 E 16mm F2.8+フィッシュアイコンバーター  ストロボ

2014/08/19 ジパングフォトツアー

ふるさとの滝。
猿尾滝。
日本の滝100選でもある。
子供の頃と感じ方も違う。
オトナになった。
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FUJIFILM X-E1 55-200mm f/3.5-4.8 1/1000 秒 (f/14.0) ISO2500

2014/08/17 お見舞い申し上げます。

残暑お見舞い申し上げます。 2014年立秋
残暑見舞い2014
暑さもさることながら集中豪雨が悩ましい。
台風も大型化しているらしい。
温度分布が北にずれてきているらしい。

温暖化が進めばこの浜だって無くなってしまう。
国土が少なくなかる国。
国土そのものが無くなってしまう国。

〜らしい。
怪しい情報もあるけれど五感を研ぎすませ自分で判断しなければ。
いま、各々の想像力が問われている。

2014/08/13 ハカマイリDEタキメグリ

お盆前に嫁さんの実家の出雲から山陰を廻ってボクの実家の兵庫県香美町に。
道々滝を求めての寄り道。
中々進まない行程。
文句言わずに付き合ってくれた家人に感謝。
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X-Pro1 Touit 2.8/12 0.5 秒 (f/22.0) ISO200

2014/08/05 大阪写心の会

今日も来ました藤原京跡。
近くにはおふさ観音、元薬師寺跡、久米寺と好スポット多数。
射る様な日差し。
ハスは輝く。
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SONY SLT-A99V 24-70mm F2.8 ZA SSM 1/200 秒 (f/19.0)

2014/08/01 HANA専科は藤原京跡

奈良は被写体の宝庫。
とは言え余りに暑すぎる。
そんな中でもハスはえらいね。
3日の短い花命だからか美しい。
初日の瑞々しさ。
中日の気品。
楽日の妖艶さ。
3日間の舞台を演じ切る。
命は終わり、繰り返される。
全ての事柄はそれを見る角度、立場により話が違ってくる。
仏の様にすべてを受け入れ適切に判断できればいいのに……
煩悩があるから成長も出来る。
これはボクの都合の良い解釈です。
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SONY SLT-A99V 50mm F1.4 1/350 秒 (f/2.0) ISO100

140801-7
SONY SLT-A99V 50mm F1.4 1/2000 秒 (f/2.0) ISO100

140801-5
SONY SLT-A99V 50mm F1.4 1/4000 秒 (f/1.7) ISO100

2014/07/26 神戸動物王国

暑い時には屋内撮影。
って事で生まれ変わった旧花鳥園。
スタッフの接客態度もなかなかいいぞ。
アルパカ、カピパラはわかるけどアシカ!?
相変わらずフクロウは人気です。
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SONY SLT-A99V 100mm F2.8 Macro 1/90 秒 (f/2.8) ISO200

2014/07/25 天神さん

天神さんの船が道頓堀から出てたとは。
サウナの様な湿気と暑さの中ビール飲んで走り回ったからフラフラ〜のヘロヘロ〜。
しかし高感度でこの画質。
α7S恐るべし。
ちなみにISO25600で撮ってもあまり劣化なし。
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SONY α7S 70-200mm F2.8 G 1/500 秒 (f/2.8) ISO6400

2014/07/23 栂池

ジパングクラブ撮影ツアー。
今回は栂池自然園。
標高1,800mの涼しさの中の夜の部は星空撮影会。
残念ながら星空には恵まれず。
でもね、久しく忘れていた静けさと闇と。
暗天の下の恐怖と畏怖と。
写し出された写真にはこぼれ落ちた星の様に広がるワタスゲ。
遠くには雪を残した白馬の巓。
音もなく移っていく雲。
日常から切り離されたこの瞬だから。

しっかりと心に刻まれた私の写画。
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SONY ILCE-7S 16-35mm F2.8 ZA SSM 30.0 秒 (f/2.8) ISO8000

言わずと知れたα7S
ほとんど明かりのない所でどんなパフォーマンスをみせてくれるか!
これからの使用が楽しみ!

2014/07/20 神戸の夕景

昨夜はソニーの撮影会で神戸はメリケン波止場。
西の空が焼けたあとに柔らかな黄昏。
きれいやな〜。
って思ってたら急にルミナス!?
慌てて露光間ピントずらし。
もちろん手持ち。
まぐれでトマッタ!
また一つ貴重な運を使ってシマッタ。
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SONY SLT-A99V 24-70mm F2.8 ZA SSM 1/6 秒 (f/2.8)

2014/07/16 高山でも

そろそろ高い山でもアジサイは終わりでしょうか?
今年もいっぱい撮りましたが残っていくものは果たして……
140627-1
SONY SLT-A99V 100mm F2.8 Macro  1/350 秒 (f/2.8)

140628-1
FUJIFILM X-E1 XF60mmF2.4 R Macro 1/280 秒 (f/2.4)

140628-3
FUJIFILM X-E1 XF60mmF2.4 R Macro 1/60 秒 (f/2.4)

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SONY SLT-A99V 100mm F2.8 Macro  1/250 秒 (f/2.8)

2014/07/10 明日から

そう、HANA専科写真展が始まります。
場所はフジフォトサロン大阪。
よろしくお願いします。
スクリーンショット 2014-05-27 9.41.43
http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/osaka/

2014/07/09 今日もピース!

今日も元気にピースといこう!
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FUJIFILM X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/320 秒 (f/1.6) ISO400

2014/07/08 まだまだ紫陽花

てことで紫陽花。
これからは高地の紫陽花が盛りですかね。
雨なんか降ったあと。
行きたいですねぇ。
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FUJIFILM X-E1 XF60mmF2.4 R Macro 1/220 秒 (f/2.4) ISO400

2014/07/07 石垣続き

家族の肖像。
彼らの住んでる町にはない景色がある。
旅は無いもの、有るものを思い出させてくれる。
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FUJIFILM X-Pro1 Carl Zeiss Touit 2.8/12  1/30 秒 (f/7.1) ISO200

2014/07/06 イリオモテ続き

それぞれの夏。 星砂ビーチ
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FUJIFILM X-E1 XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS 1/220 秒 (f/8.0) ISO400

2014/07/03 大阪写心の会

明日から「大阪写心の会」写真展が始まります。
ご高覧お願いいたします。
スクリーンショット 2014-05-22 22.28.41

2014/06/28 石垣島西表フォトツアー

石垣島 御神崎にておがみジャンプ!
140617-a
FUJIFILM XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS 1/2400 秒 (f/13.0) ISO200

2014/06/27 先日の石垣島

家族の肖像 明日という不確かなモノも君たちなら大丈夫。
FUJIFILM X-E1
 XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS
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2014/06/23 先日のイリオモテ

先日の西表島での夜空。

マヨナカ日本最南端の有人島ヲノゾム。
ゾクゾクスルほどヒトハチイサイ。
デアイヲタイセツニ。
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FUJIFILM X-Pro1 Carl Zeiss Touit 2.8/12 15.0 秒 (f/3.2) ISO6400

2014/06/03 早い!

「光陰矢の如し」
月日の経つのは日増しに早く感じる。
個としての能力が衰え出来る事が少なくなるから…
だからこそ有為に過ごすのだ。
「はやいねぇ〜」
で、終わってたらあかん!

という事で今年は「写真家150人の一坪展」にも参加。
「レクイエム」で参加しています。
会場はオリンパスギャラリー大阪
http://www.olympus.co.jp/jp/contact/list/map_format.jsp?site_id=8682

会期は6月5日(木)〜6月11日(水)
10:00~16:00(4日.11日は17:00 まで)

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ポラロイドの135mmモノクロスライドフィルムをスキャニング。
インクジェットプリンタにてプリント。

2014/05/25 夜の棚田

最近鹿が出る、いや猿に囲まれた、熊に遭遇! と話題に事欠かないこの地方。
その昔、熊が町長の公用車に直訴!(体当たり、殉職。町長は無事。この町長は高校の同級生の父親)
さらに、猿に2階の物干に置いてた長靴を取られた。(これは我が家)
じいちゃん、ばあちゃんが眠るお墓の脇の柿の木に熊がよじ上り枝が折れ落下。熊は驚き大きな土産を残していった。
など、脳裏をよぎる真っ暗な山田。
ラジオをガンガンに鳴らすがカエルの声にかき消され。
ホントちびりそう。
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SONY SLT-A99V 16-35mm F2.8 ZA SSM 30.0 秒 (f/2.8) ISO3200

画面中央辺りに赤の点滅が……..
マジ怖いっす!
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SONY SLT-A99V 16-35mm F2.8 ZA SSM 20.0 秒 (f/2.8) ISO6400

2014/05/20 講評会

今日はジパングフォトツアーの講評会。
参加者が少なかったためみっちりと濃い講評会になったつもり(笑)
写真は岡山和気神社にて

くるくると。
五月の風に身をまかせ。
踊るやうに。
歌うやうに。
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SONY SLT-A99V 135mm F1.8 ZA 1/6 秒 (f/9.5) ISO50

2014/05/19 季節も移って

藤の季節も終わりですか…
あまり撮った事のなかった藤ですが….

なぜなら 密集し過ぎ。
なぜなら ヒキが余りない…所が多い。
なぜなら 色の変化が少ない。
なぜなら カメラ側の仕上がり設定が難しい。
なぜなら 等々….難癖をつけて撮影しなかった……

夕方はいいね!
なぜなら 少し風が優しくなる。
なぜなら 柔らかな明暗の差が素敵。
なぜなら 人もまばら。優しくなれる。
なぜなら 人工光源も面白く使えそう。
 等々….仲良くなれそう。
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SONY SLT-A99V 135mm F1.8 ZA 1/250 秒 (f/2.8) ISO100

2014/05/17 SONYセミナー

今日はSONYセミナーで神戸スナップ。
2日前、強烈なぎっくり腰で初めての車いす、初めての介護タクシーと有り難く無い経験をさせて頂きこのセミナーもどうなる事かと冷や汗ものでしたが、整体と鍼とを交互に施術して頂き脅威の回復!
ほらご覧の通りこんなに足も上がります!!
なんてね(笑)
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SONY SLT-A99V 50mm F1.4 1/125 秒 (f/13.0) ISO100

2014/05/12 このあいだ

先日のジパングフォトツアー。
かかしの里は人の方が少なくて…….
でも今にも動きそうな変な感じ。
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SONY ILCE-7R 24-70mm F2.8 ZA SSM 1/3200 秒 (f/5.0) ISO400

香るのはシャクナゲだけではない。
5月の風。
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SONY ILCE-7R 24-70mm F2.8 ZA SSM 1/20 秒 (f/11.0) ISO400

藤色の光の粒が眩しい。
このレンズはまさに名玉。
これだけ映れば重いのだって許しちゃう。
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SONY SLT-A99V 135mm F1.8 ZA 1/350 秒 (f/2.0) ISO100

2014/05/03 桜回想-南信州桜旅

天白の桜。
南アルプス〜
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FUJIFILM X-E1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 1/340 秒 (f/8.0) ISO200

2014/05/02 室生寺

HANA専科
石南花を求めて来たのは、なら室生寺。
満開の花盛り。
とってもリラックルできる清々しい空間。
それにしても気持ちいい。
そうかBGMが録音テープじゃなく生! そうライブなのだ!
得した気分。

尺八の音色も香る五月風   我流る
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SONY SLT-A99V 135mm F1.8 ZA 1/500 秒 (f/3.5) ISO400

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SONY ILCE-7R 16-35mm F2.8 ZA SSM 1/60 秒 (f/4.5) ISO400

今回はツァイスレンズで

2014/04/30 桜回想-南信州桜旅

遠くの山から夜が降りてきて桜の宴が浮かび上がる。
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SONY ILCE-7R 70-400mm F4-5.6 G SSM 13.0 秒 (f/13.0) ISO200

2014/04/29 桜回想-南信州桜旅

高遠コヒガン桜。
なぜに惹かれる高遠紫
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SONY SLT-A99V 24-70mm F2.8 ZA SSM 1/90 秒 (f/22.0) ISO5000

2014/04/28 桜回想-南信州桜旅

ふるさと堤。
見晴らしが良ければ中央アルプスが映り込む。
でもそんなの関係ない。
最高の桜の宴。
長〜く留めてみたいと思った。
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SONY ILCE-7R 24-70mm F2.8 ZA SSM 10.0 秒 (f/13.0)

2014/04/27 桜回想-南信州桜旅

ソメイヨシノは古木に限る。
青島堤。
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SONY SLT-A99V 24-70mm F2.8 ZA SSM 1/90 秒 (f/11.0)

140415-1
SONY ILCE-7R 70-400mm F4-5.6 G SSM 1/100 秒 (f/13.0)

ソニーのフルサイズ2種。
甲乙付け難し!

ここにFUJIFILMも加わって嬉しい悲鳴!
どれ使ったらいいの!?
六道堤。
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FUJIFILM X-E1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 1/400 秒 (f/5.6)

2014/04/25 恋の季節

お山の上は恋の季節。
花占い。
好き、むしゃむしゃ。
嫌い、むしゃむしゃ。
やっぱり好き、ムシャムシャ。
やっぱり嫌い、ムシャムシャ。
……
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SONY NEX-7 E 18-200mm F3.5-6.3 OSS 1/250 秒 (f/6.3)

意を決してプロポーズ!!
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が、残念! 失恋なのだ。
なんて写真で遊んどります。
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2014/04/07 つづき

香川の桜の続き
雪が降りそうな寒さと風のおかげか?
澄み渡る瀬戸内
眩しいのは桜か きらめく海か
「ニッポンいいね!」 認定!
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FUJIFILM X-Pro1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

140404
FUJIFILM X-E1 XF60mmF2.4 R Macro

2014/04/04 HANA専科

HANA専科の撮影会は、香川県紫雲出山。
雨の予報も何のその
カッパと傘はバスに置き展望台より眺むれば
瀬戸内のまばゆき光 桜浮かぶる
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SONY NEX-7 E 16mm F2.8 1/640 秒 (f/16.0) ISO100

2014/03/26 カタクリだって

雨が降って花が開いていない。
ただそれだけの事。
ここにちゃんといるんだよ。

花が開いていないだけで全否定されるカタクリの花。
我が身を思えば切なくなり、あたりを思い身を引き締める。
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X-Pro1 XF60mmF2.4 R Macro 1/340 (f/2.4) ISO200

140326-005
X-Pro1 XF60mmF2.4 R Macro 1/140 (f/2.4) ISO200


一雨ごとに春が膨らむ。
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X-Pro1 XF60mmF2.4 R Macro 1/60 (f/3.2) ISO320

2014/03/22 なら公園

年に何度も訪れるし最近まで近所に住んでいた。
でもね、知らない事ばかり気づかぬ事ばかり。
だから気付いた時の面白さ。
毎日毎日ありがとさん!
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SONY ILCE-7R 17-35mm F3.5 1/1000 秒 (f/4.0) ISO100

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SONY ILCE-7R 24-70mm F2.8 ZA SSM 1/320 秒 (f/6.3) ISO100

140322-034
SONY ILCE-7R 24-70mm F2.8 ZA SSM 1/60 秒 (f/4.0) ISO400

2014/03/20 ジパングフォトツアー

雨も楽しや、仲間とならば
心楽しければ見るもの聞くもの新しく心は踊る

前日の下見とは真逆の天候。
願ってもないドラマチックな風景。
写真に残したい、まさに写真日和な一日でした。

雨に煙り、霧にかすれて幻想的 いなべ梅林
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SONY NEX-7 E 18-200mm F3.5-6.3 OSS 1/320 秒 (f/7.1) ISO800

しっとりと濡れましょうぞと夫婦梅 いなべ梅林
140320-017
SONY ILCE-7R 100mm F2.8 Macro 1/200 秒 (f/3.5) ISO400

薄墨がゆっくりゆっくり流れていく。
人の時間。 大地の時間。 宇宙につながる大きな時間。
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SONY ILCE-7R 70-400mm F4-5.6 G SSM 1/125 秒 (f/8.0) ISO400


風に抗い、波に打ちつけられ、それでも上を向く。
そうするしかないんだ。
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SONY ILCE-7R 17-35mm F3.5 1/160 秒 (f/9.0) ISO3200

ところで、最近老眼が進み大手何社かで眼鏡を何本が作るが微妙に合わず困っていたが、人づてに聞いた眼鏡屋さんでレンズだけ入れ替えてもらうと素晴らしい!! ハナマル!! 
大手はいかめしい検査ばかりで結局時間ばかりくってこの有様。
ここは熟練の技!?
検査は早いし無駄な事なし。あっけない。
少し高いが納得です。
カメラもレンズもそうだよなぁ。

2014/03/19 いなべ梅林 尾上

周りには雪を頂く山々。
天気は上々なれど風冷たし。
いなべの里に春遠からじ。
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SONY NEX-7 E 18-200mm F3.5-6.3 OSS 1/500 秒 (f/7.1) ISO100

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SONY NEX-7 E 18-200mm F3.5-6.3 OSS 1/250 秒 (f/9.0) ISO100

湖北。
取り残された様に、身を寄せ合うかの様に湖上にポツンと。
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SONY NEX-7 E 18-200mm F3.5-6.3 OSS 1/1600 秒 (f/13.0) ISO100

2014/03/18 先日

JR神戸の高架下。
強い光に影が炙り出される。
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SONY ILCE-7R 24-70mm F2.8 ZA SSM 1/200 秒 (f/16.0) ISO400

2014/03/17 une

先日撮影のume
いつもイメージ作りで苦労する。
今回は愛用の50/1.4に変えて85/1.4を起用。
50にはない切れが加わり柔らかさの中にもメリハリが出たかな?
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SONY ILCE-7R 85mm F1.4 1/125 秒 (f/1.7) ISO100

140307-031
SONY ILCE-7R 85mm F1.4 1/1000 秒 (f/1.7) ISO400

2014/03/12 圧倒的

α7R の魔力の様な解像度。
もちろん、それに答えられる力を持ったレンズでないと意味がない。
ほぼ解放からレンズ周辺まで解像するポテンシャルの100マクロ。
ISO5000 で信じられないディティール感。
ボディとレンズの出会いが可能にした超リアリティー!(ダジャレではないんよ)
この魔力からは逃れられそうにありません。
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ILCE-7R 100mm F2.8 Macro 1/400 秒 (f/4.0) ISO5000

2014/03/03 ゾクゾクしちゃう。

室津〜新舞子に行ってきた。
お供は先日からの SONY α7R
フルサイズ ローパスレス デジタルカメラである。
約3,600万画素の高解像度。
ここまではカタログデータ。
実際には組み合わせバランスが大切。
車でもものごっついエンジンをボロボロの車体に載せても良い結果は得られない。
そればかりかなんにもしてない奥様カーの方が遥かに快適で速かったりする。

今回は24-70mm F2.8 ZA SSM と70-200mm F2.8 G の組み合わせ。

良いとこ悪いとこ全部あぶり出します。
そんな取り合わせ。
レンズの最良絞り領域、カメラの特性がしっかり出る恐ろしさ。
なあなあで使えば後で冷や汗でます。
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ILCE-7R 24-70mm F2.8 ZA SSM 1/1000 秒 (f/4.5) ISO100
f4~8の圧倒的なキレキレ感。後ろがボケる分解放に近いこのあたりがそれを特に感じる。

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ILCE-7R 70-200mm F2.8 G 1/1600 秒 (f/13.0) ISO100
絞り込みはこれ位が最適か? ただしJPGでは回折回避が働き後処理なしでも結果は良好。

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ILCE-7R 70-200mm F2.8 G 1/100 秒 (f/14.0) ISO4000
90mm付近使用。
必死の手持ち。

これだけの高感度でありながらノイズ感は少ない。
JPGではノイズも消され問題ないレベル。
クリエイティブスタイルの設定によってはシャープネスがかかり過ぎの印象もあるが好きずきでしょう。
僕はもっとヌメーっとした感じが好きなのでフォトショップCCのcameraRAWでRAW現像。
ベータ版ではクリエイティブスタイルも選べる。

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ILCE-7R 70-200mm F2.8 G 0.8 秒 (f/14.0)  ISO100
しかしなんといっても三脚を利用しての低感度の撮影はこのカメラの真骨頂。
この低照度の中でもグラデーションとメリハリ感は見事でした。
値段高い事あるね!
でもこのカメラ、車でいえばスーパーカー、いえいえレースカー。
持ち手を選ぶ今時珍しいカメラ。
あっ、だからRが付いてんのか。
事故、失敗はあくまで自己責任。
うまく撮れないのも自己責任。
そんなある意味気持ちの良いカメラですな。
スマートにうまく撮るには安全装置が付いてるRなしのα7がおすすめデス。


2014/03/02 うそでしょ!?

先日のカメラ、レンズテスト。
噂のSONY α7
Rにバリオゾナー2,8/24-70ZA
これだけで50万近いんだから写って当たり前なんだけど。
強烈!!
重くっても(Aマウントのアダプター込み)手振れ補正効かなくてもお供しますっ!
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SONY ILCE-7R  24-70mm F2.8 ZA SSM 1/60 秒 (f/14.0) ISO320

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100%拡大して200×150mm  72dpi

2014/02/10 ベゴニアガーデン

先日、なばなの里に行った。
今の時期の「なばな」といえば「ウインターイルミネーション」でしょ!?
そう、そうなんですが今回はHANA専科、「木草花」の教室撮影会。
という事でベゴニアガーデンのみの撮影会。
暖かく快適な環境。
花鳥園よりもヒキがありボケ味を作りやすい環境。
たっぷりと堪能してバスに帰るとイルミネーションのお客さんが続々と。
入れ替わりで帰ってきた。
ベゴニアガーッデンだけだと1,000円で入れます。
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SONY  SLT-A99V  50mm F1.4  1/250 秒 (f/2.0)  ISO100

140207-2
SONY  SLT-A99V  100mm F2.8 Macro  1/200 秒 (f/2.8)  ISO100

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SONY  SLT-A99V  135mm F2.8 [T4.5] STF  1/200 秒 (f/4.5)  ISO400

2014/02/09 高所から

SONYセミナーで梅田スカイビルへ。
日が沈んでからの寒さったら。
でもそのおかげ?
キラキラが最高でした。
多くの恋人たちは下段のあったかフロア。
ここは熱気で窓ガラスが曇ってました。
独り者の老若男女は寒風の中、都会の煌めきに酔いしれて。
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SONY SLT-A99V 70-200mm F2.8 G 0.7 秒 (f/9.5) ISO800

140209-2
SONY SLT-A99V 70-200mm F2.8 G 10.0 秒 (f/11.0) ISO400

2014/01/24 神戸ドック

先日の神戸ドック。
うららか、光のどけき等々。
暖かい日差し。
それが逆に物悲しい夢の後的な…
造船はまだまだ不況です。
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SONY NEX-7 E 18-200mm F3.5-6.3 OSS 1/1250 秒 (f/16.0)  ISO100

2014/02/03 このあいだ...

好きな撮影場所の一つが伊丹昆虫館。
撮影している間は狭いし、息が詰まりそう。
でも家から近いし、思った以上のものが撮れる事がある期待感がある。
レンズを通した映像は刺激的だ。
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FUJIFILM X-Pro1 XF18mmF2 R 1/180 秒 (f/2.2) ISO200

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FUJIFILM X-Pro1 XF18mmF2 R 1/60 秒 (f/4.0) ISO1250

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FUJIFILM X-Pro1 XF18mmF2 R 1/60 秒 (f/8.0) ISO6400

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FUJIFILM X-Pro1 XF18mmF2 R 1/60 秒 (f/8.0) ISO6400

2014/01/31 富士回想

また1月が行く。
何十年も繰り返してきたが年々早い。
同じ時間に3つ出来ていた事が1つしか出来なくなっている。
そういうことだろうか。
自分では動作と動作の間に色々な思慮が働いていてその為の必要な時間である。
と、勝手に思う様にしている。

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月の撮影といえばなんといっても富士山。
おもしろかったなあ〜。
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SONY NEX-7 DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA 1/200 (f/11.0) ISO100 2014/1/19

2014/01/19 星空を見に

夜ご飯の後、展望台に行くと星屋さんが店じまい。
聞くとこれから月が上がってくるとの事。
僕には好都合。
富士を照らしておくれ!
キンキンに冷えた空気の中、静寂という音を聞きながら星を観る。
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SONY SLT-A99V 17-35mm f/3.5 15.0 (f/4.5)  ISO3200

2014/01/12 王子動物園

寒くても元気!?
赤道直下のイメージなのに
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SONY SLT-A99V  500mm F8 Reflex   1/500 秒 (f/8.0)   iso 800

2014/01/03 雨あがり神戸回想

昨年末の雨上がり神戸。
夕方の装いになってきた。
SONY NEX-7 50mm f/1.4   1/125 秒 (f/1.7)   iso 100
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波止場に止められたバイク。
トワイライトに染まっていく。
SONY NEX-7 50mm f/1.4   1/80 秒 (f/1.7)   iso 500
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タワーに灯が入ると静かだった景色が、ざわめき出す。
SONY NEX-7 50mm f/1.4   1/80 秒 (f/1.7)  iso 500
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鏡に写し出される夜の顔。
SONY NEX-7 50mm f/1.4   1/50秒 (f/1.6)   iso 1600
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光の積み木で出来てるのですか。
SONY NEX-7 50mm f/1.4   1/40 秒 (f/1.4)  iso 1600
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乾いてしまえば無くなっちゃう。
様な…..。
SONY NEX-7 50mm f/1.4   1/80 秒 (f/1.7)  iso 1250

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2014/01/01 よろしくお願いいたします。

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明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

2013/12/18 南紀 ジパングツアー


夜半からの激しい雨。
軒下を見つけての撮影。
夜明け前からの撮影、いや明るくなっても我々だけ。
すきだねぇ〜。
SONY α99 70-400mm F4-5.6 G SSM   20.0 秒 (f/22.0)   iso 200

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橋杭の岩の間から霞みながらも光を送る大島の樫野崎灯台。
ゆっくりと汐が引いていく。
SONY α99 70-400mm F4-5.6 G SSM   20.0 秒 (f/22.0)   iso 50

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朝食後、風雨の中を勝浦漁港へ。
切り落とされたマグロの尾っぽ。
おいしそー!
実は筋ばっかりで食べにくいとの事。
集められて肥料になるそうな。

SONY DSC-RX1 35mm F2.0   1/100 秒 (f/3.5)   iso 5000
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強風が通り抜けるたびに鰹の胸びれがいっせいに上がる。
僕に食べられたいヤツ! 手をあげろっ!!
うぅぅっっっぅ  そんなに食べれない…….
SONY DSC-RX1 35mm F2.0   1/80 秒 (f/4.0)   iso 1000
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昼食の後、奇跡的に雨が上がる。
いや、雨だけ上がる。
風は強さを増したかの様。
予定を変更して臨んだ海金剛は期待以上!!
大型のフェリーがおもちゃの様。
SONY α99 70-400mm F4-5.6 G SSM   1/750 秒 (f/9.5)   iso 800

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立っているのがやっと。
息をするのも苦しいくらい。
こんな日にこの場所に来れた事に感謝感激!
SONY α99 70-400mm F4-5.6 G SSM   1/350 秒 (f/9.5)   iso 800

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2013/12/17 南紀 ジパングツアー

南紀の旅は白浜〜潮岬
拍子抜けする様な穏やかな一日目


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海の鳶  
SONY α99 70-400mm F4-5.6 G SSM 1/4000 秒 (f/11.0) iso 400




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静かなる海
SONY α99 24-70mm F2.8 ZA SSM 10.0 秒 (f/16.0) iso 50




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小さくとも導く光
SONY α99 24-70mm F2.8 ZA SSM 1.5 秒 (f/16.0) iso 100


2013/12/14 なら公園

デジならでの一コマ。
角のない雄が起用に組み合う。
もどかしそうだ。
順位付けは本能なんだね。
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SONY NEX-7 E 18-200mm F3.5-6.3 OSS 1/400 秒 (f/7.1)

2013/12/11南紀の旅

見聞録は南紀編。
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発見! こうしてみると干潮も良いじゃん! って干潮がいいじゃん!!
SONY α99 24-70mm F2.8 ZA SSM   F13 8秒


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韓国に曳航途中の座礁。
昨日の風は強かった。
赤白の模様でそれぞれ10m
高さ60m!?
SONY α99 70-400mm F4-5.6 G SSM  1/200 秒 (f/13.0)


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深さ50m
錨がかからず流され座礁。
船腹に大穴が開いてオイルがもれだした?
オイルフェンスをはる。
北九州ダイバー(南部ダイバーではない)命がけだ。
SONY α99 70-400mm F4-5.6 G SSM  1/350 秒 (f/13.0)


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天神崎。
釣り人が格好のモデル。
SONY α99 70-400mm F4-5.6 G SSM  1/500 秒 (f/8.0)

2013/12/06 京都植物園

まだまだ秋真っ盛り!
秋の息吹、聞こえますか?
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NEX-7 100mm F2.8 Macro f4.5 1/160 +2

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NEX-7 100mm F2.8 Macro f3.5 1/160 +1

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NEX-7 E 16mm F2.8+FISHEYE CONVERTER f4 1/200 +0.3

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NEX-7 100mm F2.8 Macro f5.6 1/200 -0.3

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NEX-7 DT 11-18mm F4.5-5.6 f13 1/80 +2

2013/11/30 京都御所

御所での一日。
ふりそそぐ秋の陽。

FUJIFILM X-E1 XF18mmF2 R 多重撮影  ISO200
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黒く燃え立つ。
FUJIFILM X-E1 XF18mmF2 R f16.0 1/40 -2 ISO200
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それぞれの大銀杏。
SONY DSC-RX1 Sonnar 2/35 f2.0 1/500 1.3  ISO200
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紅葉日和。
SONY DSC-RX1 Sonnar 2/35 f8.0 1/100 1.7  ISO200  BW131130d



樹々の瞬。
SONY DSC-RX1 Sonnar 2/35 f2.0 1/1000 2.7  ISO200
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空蝉になろうとも…。
FUJIFILM X-Pro1 XF60mmF2.4 R Macro f2.4 1/3000 +0.33 ISO200
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2013/11/28 ヨコナグル

突然吹雪かれ後スポットライト!
めまぐるしく嬉しい瞬間!
ま・さ・に ドラマティック! ジャパーンっ!!

岐阜 徳山ダム
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SONY α99  バリオゾナー 24-70/2.8  F9.5  1/60  ISO1600

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SONY α99  バリオゾナー 24-70/2.8  F6.7  1/60  ISO100

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SONY α99  バリオゾナー 24-70/2.8  F6.7  1/60  ISO640

すべて1/60  なぜなら手持ち撮影。
三脚こわれた(泣)

2013/11/27 写りすぎて...

明日のツアーの下見に鶏足寺跡、徳山ダムと行ってきました。
お供はSONY RX1
暫く家に滞在しております。
Sonnar 35/2  フルサイズ2400万画素
当然写ります。
怖いくらいに映ります。
高感度も良好。
立体感が失われません。
すごいです。

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ISO100 1/125 F8

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ISO1000 1/80 F13

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ISO1000 1/80 F10

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ISO1600 1/80 F10

欲し〜いっ!!

2013/11/23 明と暗

すごい人出の大阪万博記念公園。
紅葉狩り 見上げる君の 頬染めて
なんて良くありそうなウタがうかぶ。

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秋が深まれば色々なモノが削ぎ落とされていき、シンプルな色とカタチが見えてくる。
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2013/11/22 西国二十三番 勝尾寺

お参りです。
当たり前ですがお賽銭も上げてきました。
こういう所にきてそういう行為をする。
すると普段は気付かないあんな事や、こんな事。
お願いするという行為の中で読み上げるに自分の欲求。
色々考えます。

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2013/11/21 家へ帰ろう。

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家人と喧嘩して黄昏飛行場。
重い気持ちのまま上を向くと。
心なしかくぐもる羽音。
灯が寂しく沈んでいく。
家へ帰ろう。
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2013/11/12 今夜の月は

伊丹空港。
澄み切る空気に月が浮かび飛行機が横切る。

この冬?一番の冷え込み。
吹きっさらしで寒い寒い。
夕暮れ時には芯まで冷えてあったかお風呂が、温泉が恋しい。
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2013/11/06 上高地日和

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4時に宇宙を見上げる。
かぶさる樹々より光がこぼれる。


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整然と並ぶ樹々たち。
当たり前の様に星空を従えて。


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早朝撮影の帰り。
辺りが急に騒がしくなる。
近づく冬の備えに忙しい。
    


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自然が織り成す気まぐれなパターン。
一期一会。  


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いつものお気に入りの場所。
でも、一つとして同じ表情はない。


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同じ時間が流れている訳ではない。
それぞれが自分の時計を持っている。
   


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急に暖かくなり、心なしか樹々たちのざわめきが聞こえる様。

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群れない。
だからカッコいい。
若いうちは寂しく辛いけれど…


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誰しもが輝く瞬間を持っている。

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これからもずっと見上げるのだろう。

2013/11/05 上高地へ

夜、外へ出ると星がこぼれてくる。
瞬く音も聞こえてきそう。
穂高の山並みも深く沈み息をひそめている。
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2013/11/04 ススキに逢いにいく。

ススキに逢いに生石高原へ。
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標高800メートル強。
なめてたら寒かった……
   
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午後からの光に照らされて輝き浮かび上がる。
     
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クモの網には彩光のみ。

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ススキのトンネルの向こうには

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オレンジに染まる海に浮かぶ島々が  

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太陽は宙に浮く。  

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光の均衡が傾きだした。

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昼と夜の不確かな接点。
揺らぎ。

2013/11/01 EVF

電子ビューファインダー
って書くと昭和な感じ。
常識的な領域ではとても便利なすぐれもの。
でも暗がり大好きの私には悩むところもあるのです。
例えばこのシーン。
日の出、1時間前の5時16分。
実はモニター真っ暗、ピントも構図もわかりません。
こういう時に車のライトは大助かり。
ピントと構図を素早くセット&撮影。
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その10分後、もう一台。
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もう一度ピントのチェック。
この後の撮影に備えます。
色々あるけどRoganな私。
頼りにしてます。

2013/11/26 天王寺動物園

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ぐるぐるホースにはまっちゃいました。

2013/10/25 雨の伊丹空港

俺はとぶよ!!
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止めますっ! 止めまっす!!
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2013/10/24 ニッポンいいね!

松代に行っていました。
まだ写真シーズン前。
人は少なかったですがいい霧に恵まれ最高の三日間でした。
写真は整理着き次第、順次アップの予定。
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2013/10/18 REI写真展

本日より開催します。
よろしくお願いいたします。

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2013/10/12 天王寺

なんか、パリっぽいと思ってるのは私だけ!?

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天王寺から新世界方面にはパリを慕うロマンがある様に感じるのは思い込みだろうか。

2013/10/08 万博の丘

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前回は振られたけど……

2013/10/04 秋の花

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今日から秋ですよ。
風が気持ちいい、そんな特別な日。

2013/09/28 亀岡

秋が早い。
覚悟はしてましたよ。
でも、黒い曼珠沙華とは……

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